この内容は決してよいものではないように思います。
昨日の建築許可件数が下がっていたこともありますし。
そうすると、追加緩和をするのではないかと
そういう思惑が再浮上して相場を押し上げる可能性はありえそうです。
といっても、わかりませんけどね。
少なくとも、マネーのトレンドは増加方向なので、
資産価格は相対して上昇することになります。
アメリカの不動産が上がらないと言われていますが、
そんなもん反転するのも時間の問題でしょう。
緩和をしまくっているわけですから。
とある連銀の総裁様が、
十分緩和しているから追加緩和はないかもしれない
まだ話し合っていないが、ありえるかもしれない。
と言い出した。
ホッホォ~~~
十分緩和してんのに、不動産も上がらないし、失業率も高いのに、
放置できんのかいといってやりたい話だ。
緩和をするしないの判断は自由だけど、
緩和をしなければ、一段の悪化は避けられないと思うけどね。
それになんといっても、
今動き出した、中国やブラジルの引き締めは、
投資資金の流入を警戒している何よりの証左だ。
つまり、彼らはぶち上げて、利食わなければいけないわけだ。
背中を押すことはあっても、
その腰をへし折ってしまうことはできないと思うけど。
判断するのは、カレラなので、ここからの展開には十分注意をしたい。
強気な姿勢は変わっていないが。
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