前回の安値の更新が出来ているのは、
ドル円、ドルスイス、オージードル。
まだなのが、ユーロドルとポンドドル。
このユーロドルとポンドドルが
次のターゲットなのかも知れない。
そう考えれば、やりやすいわけだ。
更新したものは、どこまで更新できるかの未知の世界に突入。
そして、何かをキッカケに買戻しが入って、
そしてまた売り込まれて、
そこになるかどうかの確認という流れか・・・
テクニカル判断をすれば、
このくらいのドル安はあるかもしれない
という目安はあるにしても、それは、約束ではない。
ここに注意をしなければいけない。
たとえば、ドル円。
今のターゲットは、79.75円なのは間違いない。
薩長同盟は15年5ヶ月ぶりになりそうでならなかった。
15年6ヶ月ぶりに同盟が結ばれるのかどうか、
その辺が興味深い。
この2.5円が近いようで遠く、
遠いようで、実は近い、
そういう距離感だ。
トレンドの勾配の入れ方によって日柄が変わるので、
早ければ10月11月、あるいは年内、
普通に行けば、来年の春までには
という流れだろうとは思う。
そうやって、トレンドを形成しながら、
ドル安の流れが進行している。
日銀がゼロ金利をやったからといって、
円安が再び始まる状況ではないのだ。
円安トレンドになるためには、先進国の景気回復が不可欠。
そういう流れだと認識して動けば良いと思う。