日本では、モンモンとしていたものが
一気に確信に変わったのが尖閣問題だ。
シナに対する見方が正しくなったわけ。
今までは、そんなことないでしょ
みたいな、甘い見方が支配的だったのだが、
シナはリスキーとわかったのだ。
それは日本だけでなく、アメリカもアジアも、
ヨーロッパも同じなのだ。
同じ東洋だから、日本や東南アジアのようなヒト?
だと思われていたのだけれども、
それが間違っていたとわかったということ。
これは対北朝鮮についても同じ。
つまり、あの尖閣問題で世界は大きな転換点を迎え、
もしかすると、歴史の転換点になるのかもしれない。
これからは、今までと同じと考えてはいけないと思うので、
イロイロなことが大きく動く可能性があります。
面白くなります。