杉本彩、自叙伝で「さよなら、家族」
オレは杉本彩さんのファンでもなんでもないんだけど、
この気持ちが痛いほど分かる。
芸能人で、有名人で、会社も儲かっているなんて事になると、
家族なんて、本性を現したりするものなんだよね。
相続で家族が裁判沙汰にもなるし、バラバラにもなる。
家族なんて、こういう側面も持っているのだから、
家族の絆なんていうけれども、
なんかね、薄っぺらく感じちゃうんだよね。
同じ世界に生きていたって、
縄張りみたいなものもあるだろうし、
生きる世界そのものが違う場合もあるだろうし、
案外、目に見えない境界があったりする。
特に、カネが絡んでくると、手に負えない。
オレは、アンデスティノって会社のことは知らない。
知らないから軽率なことはいえないけれども、
舞台裏のドロドロした世界は分かる気がする。
ファンじゃないけど、本を読んでみたい気がした。