何か問題があるときには、
その原因が必ず存在します。
それは、日本のデフレにしてもそうだし、
失業率にしてもそうです。
この日本が20年以上も不況をやっていて、
一向に上向かないのは、一体なぜなんでしょう?
日銀の金融緩和が甘い?
政府の政策がハチャメチャ?
企業の競争力が落ちている?
それらも原因の一つかもしれません。
しかし、真の原因は、集約されるものです。
日本の原因は、たった一つに集約されます。
それは、テレビでも、週刊誌でも、ネットでも、
見たことはありません。
というより、表だって言えないからでしょう。
ここで、その原因を言うことはないんですが、
この原因が取り除かれない限り、
ますます、悪くなってゆくでしょう。
何気に、ちらほら、ヒントは出しているんですが、
それに、ほとんどの人が気がついていないだけです。
何もしないで、放置しておけば、
恐らく、あと20年は不況が続くことになります。
2030年ごろまでですね。
ここにメスを入れない限り、
日本の未来はないと断言します。