白川総裁や日銀の人から聞いた話ではないので、
真意は定かではないことはご理解ください。
今まで介入をしてきていることを
ほとんどの人は理解がないんですが、
そこに30兆円もの含み損があることが
大きな懸念になっているのではないかと思います。
マーケットに関係したことのない人は、
日銀は介入すべきだとか、
白川総裁は何をやっているんだと、
いいたい放題です。
介入に及び腰な理由は2つだと思います。
1.効果がない
2.介入すべき水準ではない
って所だと思います。
だから、日銀は、手段を排除せず適切な対応をする
というしかない、ということなのだと思います。
ちょっと、日銀擁護ですが、
政府よりは仕事していると思いますので、
理由を考えなければ、タダのクレーマーにしかなりません。
介入すべしって暴言を平気で吐く人の気が知れません。
もう少し、冷静に今の事態を見る必要があります。
ちなみに、ドル円の短期のターゲットは、
79.75円をブッちぎることです。