盛んに為替介入なんていわれているけど、
こんな洗脳誘導には乗ってはいけない。
マスコミ、特に広告代理店は相当な権力が集中していると思います。
彼らの思うように、日本の世論は右にも左にも行くというのは、
非常に危険な兆候です。
兆候どころか、きわめて危険な状態です。
1億総カルト状態です。
検察審査会も、裁判員も、その文脈にあることを忘れてはいけない。
日本だけの話ではないけれども、
フツーの人は何も考えることが出来ないのだから、
彼らの思うように右にも左にも行くようになるのです。
為替介入にしても、目的は介入ではなく、
弾切れにあるのではないかと思います。
弾が切れれば、後は円高に攻めて行けるというわけ。
そうやって世論誘導が出来ることが、
彼らの利益の源泉となるし、
それが、広告収入を支えることになるわけです。
ビジネス的には、すごいノウハウと思います。