世の中とは面白いものです。
昔好きだなと思っていた人に振られて、
その後自分が成功したことを知ると、
いきなり色目を使ってくるんですよね。
ねぇ~~アタシのことまだスキぃ?
スキでしょ~?
とかいってね。
こういうときどうします?
ザケンなテメェ~~
ナメてんのかテメェ~~
っていって追っ払いますか?
僕だったら、ちょっと違うなぁ。
あぁ~~スキだったよ。
でも、今はわかんないなぁ~~
じゃぁ~~今度、アタシとデートしてくれるぅ?
時間が合えばいいけど、いつ?
いつでもイイノ。
アタシいまカレシいないから。
○○くんの都合聞かせて
じゃぁ~~○○はどう?
うん!
じゃぁ○○で。
で、当日、どうするこうするは省くとして、
最後にどうするかですよ。
決まってんでしょ。
付き合うわけないって。
これって、今の世相そのものだと思いますよ。
みんな、誰かにぶら下がって生きてゆこうとして、
片方を見下したりしていたりする。
昔のJALの人たちは、アタシたちはナショナルフラッグよ!
気安く声をかけないで!
ツンケンしまくっていたわけです。
いまはどうですか?
ペコペコしているじゃないですか。
それも涙を流して。
その涙は何ですかって思うわけです。
昔のことは水に流してくれませんか?
アタシたちこれから真摯にお客様のことを考えて・・・
とかってね。
でも、本当に変わるとは思えないんです。
企業も国もそのDNAは変わらないと思うからです。
電車の中で受験勉強をしているときに、
この人綺麗だなと思う人がいました。
その人以外に何人かの人が回りにいることもありました。
でも、受験勉強をしていると分かると、
ほとんどの人はクモの子を散らしたように去ってゆきます。
で、一流大学に合格したとします。
すると、また戻ってきたりします。
でも、そういう人は、そういう人なんです。
本質的に不変です。
これは、政治にも、大企業にも、中小企業にも、
ありとあらゆるところに当てはまると思います。
で、どんでん返しが起きたとき、
どういうことが起きるか、簡単に想像が出来るでしょう。