世界は戦争へ突き進むのか | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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イスラエルとイラン
アメリカと中国

直接戦争になるかどうかではなく、
対立はますます鮮明になっているので、
衝突は避けられそうもない。

経済政策という側面も持つ戦争は、
今の経済低迷を考えるとありえる選択肢です。

日本では、戦争はいけない、始めてもいけない。
という論調が、8月には特に増えます。

確かに、戦争はあってはいけないのです。

しかし、日本人の考える「あってはいけない」とは、
考えることを放棄することを意味しています。
それが、戦後平和ボケにつながっています。

幸い、戦後は戦争に巻き込まれることもなかったので、
その考えが正しいと錯覚してしまっているともいえます。

しかし、イスラエルとイランの衝突は石油が止まることを意味し、
米中の対立は、中国による日本の支配がより顕著になることを意味します。

戦争を回避するためには、戦争そのものの原因を理解しなければ
回避することなどできるものではありません。
考えることを放棄した国民は食われるのが落ちです。

後もう一つ、重要な側面があります。

それは財政赤字の解消です。
戦争をすれば赤字が解消するかというと、
そうではないでしょう。

ただ、かつてドイツのハイパーインフレを考えれば、
それを狙うための究極的な手段を選択した可能性はありえます。
もし、ハイパーインフレになれば、借金はチャラです。
しかし、政権が転覆するかというと、
人はあまり代わらないでしょうね。

そんな時代になったらどうしたらいいのか、
それへのヒントは、何度となく、このブログで紹介していました。

ですが、そんなことが起きないことを願いたいものです。


日米同盟があるじゃないかという人。
かなりの平和ボケです。

日本は日米同盟を放棄しようとしているでしょう。
米軍基地は要らない、グァムに行けやみないなね。
核の傘もいらないとか。

だから、アメリカはベトナムと組み始めたのです。
日本とではありません。
日本とは形だけになってしまっています。

マヌケな政権は国益を既存し、国民を危機に陥れます。
そのことを肝に銘じておくべきでしょう。