トリシェECB総裁が先進国に刺激策の終了を要請、米国内では継続との論調多い
日本では同じ過ちを何度もしてきたから、
この問題に対しては、明快な答えを出せると思うんですが・・・
この主張の違いの根本は何かというと、
学者の見識の差だと思うんですよね。
どこにも御用聞き学者って者がいるはずですから。
自分の考えを実践してみたいんでしょう。
そのために研究をしてきたわけですから、
当然といえば当然です。
昔と今は違うのかもしれません。
結果は違うかもしれませんので、
やってもらうしかないでしょうね。
経済の大原則は存在しています。
それは無視しないと思います。
きっと新しい理論があるんだと期待したいです。
ニュートン力学から量子論・相対性理論に発展したような
きっと大きな変化があっても、原則は不変です。
万有引力は存在しているし、叩いた手は痛いのです。
結果は予想できていますが、
外れるかもしれませんので、
とりあえず、静観させてもらうしかありません。