ストレステストで欧州銀行システムの状況が明確に=レーン欧州委員
ねっ! こうなったでしょ。
不良債権は日米欧共に存在しているけれども、
あると分かれば対応の仕方が分かるってものなのだ。
たぶん、これを契機にラリーが再開される可能性はありそう。
期間は不明ですが・・・
Mr.ネンナーによれば、8月までは株価はタイトなレンジ。
ということなら、為替、特にクロス円も同じ展開だろう。
ところがその後下落に転じるというわけだ。
その辺りは、昨晩のバーナンキ議長の認識が
株価や為替に現れてくるということなのだろう。
極端に強気になるのではなく、
取れるところをしっかりとって行くというスタンスで望みたい。