消費増税、来年度から段階実施を=税率「15%」提示―IMF対日審査 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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消費増税、来年度から段階実施を=税率「15%」提示―IMF対日審査

落選した千葉景子は続投するらしいのと同じぐらいおかしいのが、
このIMFの対日審査ってもの。
ほとんどの人は、これを鵜呑みにするんだけれども、
IMFって言うのは政治色の強い機関なので、
どこかの国の影響下にあるのは間違いない。

最近中国はIMFにカネを入れていることから、
米中の影響力が強いのは間違いないだろう。

昨日も書いたけれども、火の車なのは日本ではなく中国なのだ。
これをほとんどの人は知らない。
中国に行けばバブルなのでここがおかしいはずがないとも思うだろう。

ところが、バブルというのは盛り上がっているときはいいけれども、
弾けると不良債権の山を築き上げてしまうという
パーティー後のゴミ掃除が残っているのだ。

パーティーが派手であればあるほど、ゴミ掃除が大変になるというわけ。

このIMFの消費税15%には選択の自由があるので、
15%にするように要求されているから15%にするんであれば、
それはそれでいいんじゃないですか?

その代わり、とてつもない反動が来るので、
日本を買収したい人にとってはまたとない機会創出となるでしょう。

まっ! そのためのものでしょう。

少なくとも、IMFに日本はカネを出しても、
日本のためになることをするところではないのは確か。
当たり前ですけどね。

あと、日本の財務省の意向もあるだろうね。
っていうか、財務省そのものかもしれない。

さて、どうするのだろう日本国民と日本政府は。