今はにわかに信じがたい話かもしれないけれども、
自国通貨を持つ時代がもしかすると終わる可能性がある。
ユーロを見てもらいたい。
ユーロはその一つの実験だった。
問題が発生した原因は、強い国も弱い国も一つの通貨だった点でしょう。
これが、問題解決の障害になっている。
そして今、世界では、中央銀行の独立が危ぶまれています。
財政と金融の一体化が進んでいますので、
いずれ中央銀行がなくなる可能性があります。
そして、それは、大きな危機を経て、次の段階に突入してゆくでしょう。
中央銀行廃止から世界中央銀行みたいな機関でしょうか。
こういったものを世界政府とも言いますが・・・
メリットは誰にとってのメリットなのか、
そして、庶民にはどのようなことが起きるのだろうか。
この辺は今から真剣に考えていた方がいいでしょう。
日本の政治を問題視すると面白いわけです。
駄目な人に任せるより、頭の良い人に任せた方がいいなんて、
この国ではそんな情報操作が始まる可能性があるとおもいます。