為替や株その関連性は高いようですので、
それらよりも先行する指標があると判断がしやすいと思います。
その先行指標が、社債市場のようです。
ほぼ毎日チェックしているブログ
に掲載されているものです。
ここに出ているLQDのチャート は、リンクをクリックしてください。
いろいろとチェックできますので、いろいろご覧になって見てください。
次は、10年物米国債金利のチャート です。
これを見る限り、米国債が買われているのが見て取れます。
これが起きている間は、ドルの暴落は考えにくいです。
株、長短金利、社債、不動産、商品を見ると、
為替の見通しも明るくなると思います。
最後の売買はシステムトレードにならざるを得ないと思います。
要は、入るべきところで入るということに集約されると考えています。
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