ドルキャリーは当然のごとく語られているけれども、
これがいつまで続くのかは、いうまでもなく、限界までです。
円キャリーがそうだったようにドルキャリーも同じ道を歩むと思います。
ポンドに関しては、キャリートレードとはちょっと違うような気がします。
金利でいえば、ドルの方が安いし、ドルの方が規模も大きいので。
よくは分かりませんけれども、
とにかく、ポンドはドルよりも売りなんです。
理由は、マネーサプライにあると思います。
ですから、リターンを考えると、ポンド売りの方がはるかにいいはずで、
事実、僕のポンド円はまったくたいした事がありませんけれども、
ポンドスイスの動きはかなり大きなものになっていると思います。
ちょっと面白い展開ですよね。
円売りから欧米通貨売りに切り替わっています。
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