なんだかんだ言いながら、上がりもしない、下がりもしない相場ですが、
個別では小さな値動きが繰り返されているという状態です。
下がると上がる、上がると下がるという展開ですので、
上がることを念頭に入れた動きになっているとは思えません。
売り残が溜まっているなら、普通ならさっさと上げてしまうところなんですが、
それすら起きないということは、
その売りは個人投資家だけではないということになるのだろう。
トヨタ、ホンダ、日産、新日鉄、JFE、東芝などは売り長
銀行株は買い残が溜まっている段階ですが、
たいした量ではないので、最後に上げて、ここにも売り残を貯めてくるのかもしれない?
今のようなジリ高で年末までに12,000円になるのか、
それとも、秋口からめっきがはげて下げてくるのかのどちらかだろう。
最近、中国の統計に対して、多くの疑問がようやく日の目を見るようになって来た。
これは、中国バブル崩壊を意図したものに違いなく、
近々に大暴落となるだろうと思われます。
そうなれば、日本株もハンセンは売り。
それでかなり儲けることができるだろうと思います。
それがいつ起きるのかはまだわからないけれども、
すでにバブルの臨界点に来ているのではないかという気がしています。
少なく見ても、チャートは異常な上がり方をしているので、
上がらなければ、利食い売りに押されて下落するだろうと考えられそうです。
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