中国株が急騰した2007年のハンセン指数とH株指数のPERを比較すると面白いです。
ハンセン指数は、25倍近くまで買われて、
過去のデータからすると買われすぎの水準でした。
一方、H株指数はというと、36倍まで買われました。
チャートを見ると、H株指数が一方的な上昇をしているのがわかります。
ハンセン指数が2倍になった2006年から2007年後半までを見ると、
H株指数は4倍になっています。
もし同じことが起きれば、H株指数はハンセンよりも買われる可能性が高そうです。
チャートも非常にきれいですし、ハンセン指数より美人かもしれません。
直近のPERは以下のリンクを参考にしてください。
http://www.hsi.com.hk/HSI-Net/HSI-Net
http://www.capital.co.jp/world_index.pdf
このPERをj比較すると、日本株は買えない理由が死ぬほどよくわかります。
政権云々なんて言い出したら、中国のウィグル問題、イスラムを敵に回した可能性を考えたら、日本よりハイリスクのはず。だけれども買われている。
結局、割安なんですよね。
○お役に立ちましたらクリックをお願いします