日本で中国株投信の売れ行きが好調だそうです。
結局、安いところでは買えずに、戻したところで買っているわけだ。
ということは、もう買えないと判断すべきだ。
ちなみに、ゴールドマンサックス(以後GS)の株価は重要な動きをしている。
50ドルだった株価が150ドルまで上昇して、そこで好決算。
普通なら上昇してもいいところなのに、反応は薄い。
上昇の形状からして、株価は調整局面に入ることは明白だと思う。
そうなると、NYの株価もハンセンもこれから調整に向かう可能性がある。
結局、日本人のマネーを待ってから落とすという算段だったのかと思ってしまう。
そうなると、これからはショートになる可能性が高そうだ。
後は、チャートを見てどこで止まるかの判断が必要になりそう。
それにしても、日経は5割弱の上昇。
ダウは、3割の上昇。
ハンセンは、8割の上昇。
どう考えても、中国株投資が今の旬。
しばらく、このような動きになるでしょうね。
だから、今が買いではなく、下げたところからの反転が買いなんです。
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