ロンドンのFTSE、ドイツのDAX、フランスのCACが反発してきています。
値ごろ感から買いが入ってきたと考えていいのかもしれません。
だからといって上昇し続けるとは考えにくいところ。
この戻りをつけたあと、さらに下落するようだと、
調整が長引く可能性があるけれども、
下げ止まり感が出てくると、年後半にかけて上昇する可能性が出てくる。
kぉの通りの動きになれば、
日経もハンセンもダウも上昇するので、
年末にかけては買いで取れるかもしれない。
もちろん、まだどうなるか確定しているわけではないので、
注意が必要です。
特に、為替の動向には注意が必要で、
円高が継続するようだと、株価にとっては下落要因になる。
為替はドル円とユーロ円とユーロドルを見ていれば特に問題なし。
この反発が不発なら、さらに押してくる可能性はあるかもしれない。
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