ハンセン指数が後場はGDでスタートしたものの、
下への投げは前場の寄り付き後で一旦終わっているので、
売られずに戻す展開。
まだ、戻りの足取りは弱く、強さを感じられないので、
調整継続との判断でいいのでしょう。
戻りがどの程度まで入るかわからないにしても、
戻りは限定的ではないかと。
最終的には、これからの動きを見て判断をしなければいけない。
とにかく、中国経済に対しては、妙な強気論があるので、
株価は下がると買われているようで、
そのため、下げ渋っているのかもしれない。
チャート的には、完全にダウと連動している。
比較したチャートはこちら。
日経も連動しているものの、上がっていないことが見て取れます。
円高も作用しているとはいえ、
弱い展開なので、なかなか収益的には難しい局面です。
やはり、銘柄を絞り込んでいくしかないのかもしれない。
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