今日のハンセン指数は、寄り付き少し下げたけれども、
この程度の動きに乗れるほど上手くはない。
やはり、上にも下にも、明確な強い動きが出ないと入れない。
ハンセン指数の今の動向は、レンジだ。
さらに細かい動きを見るなら、
今日は、昨日より若干高いところで寄り付いているものの、
買われずに売られている(利食いだろうか)ので、手がけにくい。
このまま下落するかどうかはともかくとして、
頭打ち感が強いことを考えれば、
近いうち下げてくるだろうと考えられそうだ。
ウィグルをカントリーリスクと捉える向きもあるが、
そんなこと言ったら日本のカントリーリスクは何だってことだ。
外国にのみカントリーリスクが存在しているわけではなく、
どの国にもあるものだ。
そこで、ハンセンへの期待としては、
このレンジを継続して、再上昇してほしいと考えているところ。
日米欧ともに下げているのに、
中国が下げてこないんだから上げに期待をしたくもなる。
目先は、調整系なので、サポート割れになる可能性もあるので、
慎重に対処してゆきたい。
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