映画監督 PLATPN J-WAVE 7/6 | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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コメンテーターに、撮影技師として故黒澤明監督から絶大な信頼を寄せられ、今、公開中の映画「剣岳~点の記」で69歳にして初メガホンを執った、"木村大作"監督をお迎えして、映画作りの舞台裏を哲学しました!


・・・


真面目に聞いていたわけではないので、

全部の話を紹介することができない・・・


結局、自分の作った映画にはメッセージがたくさんこめられている

とのことで、


見た一人ひとりの心中に、何かが伝わるはずだとおっしゃっていた。


木村大作監督が昔、高倉健さんから手紙を貰って、

その中に、


「何をしたかじゃなく、何のために下かが大事だと思う」


と書かれていたそうです。

この言葉を聴いて、このラジオを聴いてよかったと思った。


まさに、人生訓そのものだと思う。


こういう、生きてゆくための良い言葉は

確実に歴史がつないでいる


木村監督が話されていたのが印象的だった。

それらの言葉を自分の映画でも使っているとのこと。


「剣岳~点の記」という映画は、

見る人見る人の心に兄かを残す映画だと確信しているとのこと。

リスナーも、監督の熱い話を聞いて、

この映画を絶対に見に行くとメッセージを寄せていた。



個人的な感想としては、

映画監督というのは、魅力的な人でなければ、

いい映画を作ることができないんだなと思った。


黒澤明監督もそうだし、

木村監督もそうだし、

北野武監督もそうだ。


そう思った。


*****

今晩は、BBQがテーマだけれども、まだ聞いていないので、

内容と感想は明日の書き込みということで・・・



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