コメンテーターに、撮影技師として故黒澤明監督から絶大な信頼を寄せられ、今、公開中の映画「剣岳~点の記」で69歳にして初メガホンを執った、"木村大作"監督をお迎えして、映画作りの舞台裏を哲学しました!
・・・
真面目に聞いていたわけではないので、
全部の話を紹介することができない・・・
結局、自分の作った映画にはメッセージがたくさんこめられている
とのことで、
見た一人ひとりの心中に、何かが伝わるはずだとおっしゃっていた。
木村大作監督が昔、高倉健さんから手紙を貰って、
その中に、
「何をしたかじゃなく、何のために下かが大事だと思う」
と書かれていたそうです。
この言葉を聴いて、このラジオを聴いてよかったと思った。
まさに、人生訓そのものだと思う。
こういう、生きてゆくための良い言葉は
確実に歴史がつないでいる
木村監督が話されていたのが印象的だった。
それらの言葉を自分の映画でも使っているとのこと。
「剣岳~点の記」という映画は、
見る人見る人の心に兄かを残す映画だと確信しているとのこと。
リスナーも、監督の熱い話を聞いて、
この映画を絶対に見に行くとメッセージを寄せていた。
個人的な感想としては、
映画監督というのは、魅力的な人でなければ、
いい映画を作ることができないんだなと思った。
黒澤明監督もそうだし、
木村監督もそうだし、
北野武監督もそうだ。
そう思った。
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今晩は、BBQがテーマだけれども、まだ聞いていないので、
内容と感想は明日の書き込みということで・・・
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