チャイナモバイルは世界最大の加入者を誇る中国の携帯会社。
苦しそうに上下しながら、ここまで何とか上げてきた。
かつてのような勢いが株価にないので、
下げる方向で考えるべきではないかと思う。
しかも、最近では、下げ方向に動いているので、
チャートの節目が70ドル近辺のサポート。
下げてきた場合のターゲットは、40ドル台、上手くいけば30ドル台あたりか・・・?
これだけ時価総額の大きい会社なので、
指数に与える影響は大きく、
全体市場を押し下げる可能性は十分にありえそうだ。
ただ、PERが11.8倍で、配当が3.65%もあるので、
そんなに下げることもないのかもしれない。
それならもっと上げてもよかったはずだ。
それがないということは、下があると考えていいのではないか。
今後の展開に注意してみてゆきたい。
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