昨日のハンセン指数が前場で上がって後場売られる展開。
この戻りで止まったところがかなり重要。
やはり2回も試したけれども、結果的に下げたということになると、目先は調整方向ではないかと判断される。
ただ、大きく下落するともなかなか考えにくいので、下げたところでの反発には期待をしてみたい。
動くと500ptは軽く動く上に、2日3日で1000ptは動く傾向が続いていたので、それがこれからも続くかどうかが注目ポイント。
NYが反発したことで、どこまで戻せるのか少し期待をしてみたいけれども、上値は買いにくくなったのではないかという気もする。
後は、今日の日経の動きから、今日の方向性がある程度見えてくるような気もする。
おそらく、もみ合い。
このもみ合いが数日あるとその後反発する可能性もあるし、期待としてはNYのもう一段安があると、買われやすくなるだろうと思う。
指数は必ず動きが出るので、そんな動きを狙ってゆきたい。
中国株の個別はどこがいいとかとの判断はできないけれども、需要拡大傾向の企業が絶対的にお勧め。
結局、流動性が高く、値動きのある銘柄が投資対象になるのは言うまでもないけれども、中国株は板が薄い銘柄が多いので、かなり絞られると思う。
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