今日のハンセンは崩れずに下げ止まって、少し反発。
今日の戻りの高値水準には、ハンセンの相場を理解する上で重要なテクニカルで止まった。
この戻りはよく止まるんですが、週明けの月曜日は抜けてくる可能性がありそう。
いつも同じ動きをしているので、kのテクニカルはメジャープレーヤーが見ている指標と考えることができそうだ。
ということで、収益の源ということになる。
結局上が押さえられていたこともあってか、
戻りも限定的で相場的にはあまりうまみがなかった。
それもそのはずで2営業日連続して下落してきて、
すぐに陽線をつけるのは強い相場でなければ起こりえない。
今は、どちらからというと調整色が強いので、
そこまで強気にはなっていないように思われる。
GDPの伸び率を見ても、
中国はこの不況下でありながら成長をし続けているところに
市場としての懐の深さを感じざるを得ない。
いずれ、中間層が育ってくれば
アメリカに匹敵する、あるいはそれを超える消費大国になる可能性も秘めているということだ。
したがって、楽観はしていないけれども、
その可能性に期待しながらトレードをしてゆきたい。
ちょっと個人的な話・・・
ハンセンとH株指数の先物取引でH株の方がよさそうだと持っていたけれども、ちょっと約定の関係がおかしい。
ハンセンは即約定するのに、H株はのろすぎる・・・
これはすでにコスト云々の話を超えているので、H株指数先物は今は行わないと決めた。
将来、香港の証券会社に口座を開いたときには、新ためて再検討したい。
今は、ぶれると収益に影響するので、ハンセン指数とした。
構成銘柄を見ても、大型が目に付くので、全体的にも値動きが安定しているのかもしれない。
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