本年10月15日、50歳代の女性が、ガンのために子宮摘出した娘夫婦のために代理母出産をしていたことがマスメディアに公表された。その娘本人の卵子(または卵、以下は卵子で統一)を用いて作成した夫婦間での受精卵を、その受精卵からみれば祖母に相当する女性の子宮に移植して出産したということなので、「祖母が孫を出産」とのセンセーショナルな記事が新聞紙上を賑わせた。