日本人がいいか外国人がいいか

日本人がいいか外国人がいいか

40歳バツイチ子供なし
しかしハートが乙女なキモぃおっさんの悩みのチラ裏です
でも結構マジに悩んでるのでアドバイス等もらえたら喜びます♪

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初めての1人海外。恥ずかしい話ですが私は生活力?生命力がないとよく言われる。そんな私がよく1人でいったものだ。

到着は16:00くらい?で、彼女に空港まで迎えにきてもらい、そこからマニラ近郊のホテルへいく予定だった。

シェリルはなんというか・・・ハンパなくアホであるwいやー可愛いのですがズバ抜けているというか・・・

そう確信したのがその日であった。

普通は16:00と言えばPM4:00ですよね。しかし彼女はAM16:00?とか聞いてくる。意味がわからないのですがAM16:00になるのかな?と思いイエスと言う。しかし不安になり、16:00、PM4:00、アフタヌーンと送った。そして今空港を出発した。などラインを送った

しかし空港につくと彼女はいない。ラインは既読つかないし、電話も鳴るも出ない。

相当不安になった私はまわりを見るも彼女を見つけることはなかった。

そこから1時間半以上待ったが連絡はとれなかった。あー俺ってアホすぎるなーと思いつつ、ずっと私を心配(するフリ)してどうしたの?こっちで待ってれば?といって一緒に探して(フリ?w)くれたタクシー手配のピーノに、先にホテルで待ってなよというアドバイス(のフリ)に従い、わけわからん料金表(超高額)を見せられ、それを支払いタクシーへ。

タクシーで1時間ほど走り、ホテル到着後、ようやく彼女から電話がかかる。

あなたはAMといった、朝の4時と勘違いしてたと言う。めっちゃ謝ってはいたが、言い訳にしてはヒドイ。そもそも朝の4時なら日付的に1日遅れている。

もうこなくていいといったがもう姉とその旦那とバスにむかってるという。

一気にテンションの下がった私はどーでもいいと電話を切り、疲れて眠った。

すると深夜0時頃、ようやくついたと電話。

彼女の姉とハグし、旦那とは握手する。しかし彼女は後ろでモジモジしている。

はいはいシャイですね~と思いつつ、妹が心配でついてきた姉夫婦にお礼を言いうと、彼女を置いて帰っていった。

これが噂のフィリピンタイムかと思いつつも、俺には無理だと思った彼女との再会であった。



友人に空港利用料やコーヒーをおごってもらう私・・・

友人に「アホやなぁ」とか「いくら渡したん?」とかいろいろ聞かれる。

多分10万ちょいくらいだろうか。カジノにいかなかったので結構あまっていた。

もし彼女が本気でもお前のその行動が彼女を変える事もあると怒られた。

ごもっともと思いつつも、実際に来るとも思ってないし、この先彼女がどーするか?というのは興味があった。

そして私の意外な展開だった4泊5日の旅は終わった。

帰ってくるとやはり日本は恵まれた環境だと実感する。そしてこの無機質さが物足りなさをも感じさせる。

翌日にはさっそく彼女は仕事をやめてきたとラインがきた。そしてI miss you やら I love you so much がハンパなく送られてくる。

仕事を辞めて毎日暇なのだろう。そして彼女はパスポートを取得するというので、私もいろいろ調べると彼女が日本にくるにはVISAが必要だと知り、そしてその必要書類がまためんどくさかった。

しかし彼女は本気で日本にきたい感じだったので、私は代書屋にVISA申請の書類作成を依頼した。

そして帰国から1か月後、その書類を持って私1人でフィリピンに持っていくという暴挙に出るほどテンションは上がっていた・・・

マカティへ向かう途中、私たちは日本食レストランへ。ドライバーのおっちゃん、私たちを見てニヤニヤと小指を立てた。苦笑いするしかなかった私たちは、久々のまずい日本食を食べ、やっぱ飯は日本だよなぁと思った。

そしてホテルにつき、私はマカティ見物をする予定が、ずっと部屋で彼女といた。

ずっと携帯の翻訳アプリを使いながら話をしていたが、私たちはくっつくとすぐに寝てしまった。しかも何度も・・・w

そしてお腹もへったので屋台村?みたいなとこにみんなでいった。

見たこともない食材に衛生感のまるでない場所、温室育ち(←おいっw)の私には刺激的であった

ここでも私の友人たちバーホッピングにいき、私たちはブラブラしながら帰った。

最後の夜、そんなワードが出ると彼女はすぐに泣いた・・・

私は一目惚れ的なものはない。てか自分から好きになった事すらロクにない。

そんな草食系な私は情熱的な愛情表現には弱い。

フィリピンの女性は日本の肉食系女子よりもピュアで情熱的な表現をする。

脳みそでは悪魔がカモられるぞー、天使が純愛だよ!みたいな?w

そんなモンモンとした状態のまま出発の朝を迎えた・・・

マニラ空港についた。

するとなんと!エアチケットのない彼女は空港施設にすら入れないという。

別れはもうちょっと後と思っていた私は焦って、脳みそをフル回転させた。

彼女の家までは遠い、昨日仕事やすんでついてきた、仕事を辞めるといった、日本にくるといった。

ネモトのドライバーに彼女の家まで送ってくれる?と聞くとOKと。先に料金+チップを払う。そして友達に5分待って!といって、彼女の手をひき少し離れたところへ。

私は残っていたペソと、帰りの交通費を除いた円をすべて彼女に渡した。

しかし彼女はノォーーー!と手を隠した。

私は罰金+生活費+飛行機代!と言って彼女のバッグにねじこんで友達の元へと走った。

そして彼女に手を振り、ドライバーさんによろしくといって空港にはいった・・・。




すると空港使用料550ペソ?必要だった(ノ_・。)


彼女は今までにショッピングモールのセールス、レストランで働いていたが、給料が安かった、店長の息子がしつこく誘ってくる、等のことからバーで働くことに。

そして2013年のレイテを襲った台風の時、彼女の家も吹き飛んだと。そしてそのために家族にお金を送る必要がある。

まーよく聞く話なんだろう。

よく政府が一般家庭のモデルケースで夫婦と子供2人、母親は専業主婦ってのが日本のケースだが、フィリピンでは若い女性が金を稼ぎ、親はのんびり、男は酒にギャンブル。こんなモデルケースが出てきそうである。

でも彼女は22歳まで処女で、バーではドアガールをし、ウェイトレスをした。そして初めての彼氏はこれまた日本人で多分60歳くらい?(写メを見た感じ)
そしてその彼は日本に奥さんがいた事がわかって別れたという。

この話を聞いて私も含めたほとんどの人が「あー金目当てのじじー狙いか」と思うだろう。彼女は彼を本当に愛していたという。

そして私の事を好きだと言う・・・。

若い人から見たら60歳も40歳も大して変わらないと思うでしょう。私も10代の時はそー思ってました。しかし!!自分で言うのもなんだけど、私は見た目は若いと言われるwなんだろ、プライド?が一気に崩れた。多分自分でも無意識ではそこそこモテるとか思っていたんだろう。

こんなに嬉しくない告白?は初めてだったw
私も彼女をいとおしく思い始めていただけになんというか・・・。

そして私は「私は遠距離恋愛は出来ない、バーで働く子とは付き合えない」といった。すると彼女は「私はあなたについていく、私も好きでバー働いてない、やめる」と言い出した。

4年前なら円高だったので日本で働く価値はあっただろう。しかしこの円安ペソ高、日本で働く価値なんてねーのに、くらいに思ったがまだ日本ブランドの価値があるのか、くらいに思った。

そして明日はマカティへいく。彼女は明日もあなたといたいという。私はきたいならおいでという。でもその翌日は帰国。きてもこの先大変だしつらいよ?と言うも彼女の決意は固い。

そして早朝、彼女はいったん服をとりに帰ると言って出て行った。そして1時間半ほどで戻ってきた。

そして私たちは現地旅行社?(有名なネモトトラベルw)でチャーターしていた車に乗り込む。私たちは車内でも「ジョリビー!」と言いながらビールを飲んでいたが、シャイな彼女は私の友達とは目も合わせず、ぴったりと私の横にいた。

私の友達に事情?いきさつ?を説明するとアホやなぁってな顔で私を見ていたが、まーそれもいいんじゃね?ってな軽いノリで次のホテルへと向かった。

店に戻るとさっきまで私を囲んでた子たちがすぐにやってきた。

ニヤつきながら私たちをはやし立てるが、「彼女はすぐ寝たよ?」と言うと彼女は「ノ~~~」とあたふたw

そしてしばらくわいわいした後、明日はマカティという私が見て見たかった金融街?へ移動するため、早起きしなくてはいけなかったのでそろそろ帰ろうかと思い、皆に伝えると、「ええ!もう明日いないの?そしたら今日はサヨナラパーティだ!」とそのまま飲むことに。そして「みんなでカラオケにいこう!」と好き勝手な事を言い出したw

シェリルも一緒にいこうと言うのでまいっか、といく事に。

そして会計をすませ、外で待っているとママや閉店作業組?はあとで合流するという。そしてビッグママやシェリルの姉が旦那も呼んでいい?ときいてくる。

いいよ~♪といいつついったい何人くるんだ・・・とびびりつつもカラオケを探す。

彼女たちの案内だったがカラオケ屋がどこにあるかわからないようだ。

そしてレストランの一角にカラオケボックスみたいなものが設置してあるところへいく。結局10人くらいで狭い中でサヨナラパーティ開催!

皆まーーーよく飲む。JINROにライムを搾って飲むのが彼女たちのスタイルだ。
そしてキャッキャと喋るは食うは飲むは歌うわ。それに比べフィリピーノ2人は超絶シャイだった。まぁ「なんで俺ここにいるんだ?コイツ誰?」ってなるよねw

そこにママや姉達も加わりカラオケ大会は終盤に・・・。

シェリルはピーナのくせに?w歌わない踊らない、しかしお酒だけは超飲んでいた。後日聞いたのだが、彼女もお酒は弱いらしい。

そしてシェリルを見ると・・・

なぜか彼女は泣いていた。どうしたの?と聞くも返事はなんでもないと。

そこにビッグボスが気づいたようで、タガログで聞いたことを私に訳してくれる。

どうやら今日でお別れするのが悲しいという。ビッグボスは私、明日彼女もマカティへ連れていってあげろと言う。そしてその場合また4000ペソ必要だという。

あーはいはいビジネスラブですね~と認識する。しかし泣いてまでやる?wと私はひいていた。

もちろん会計は私だが、思ったより高くなかった。そしてまた今度会おうとみんなとハグで解散。そして私とシェリルは私の宿泊先へそのままついてきた。

そして部屋に入り、彼女は自分の事を、私にもわかるように簡単な英語で自分んの事を話はじめた・・・。


そしてお腹も減ったので友達に電話するも繋がらない。仕方ないので「なんか食べてくるから会計して」と伝えるとビッグボスが私に「この子も連れてってあげて」と言う。

このビッグボス、面白い子だがチーママのようなしっかりとしたしたたかさを持つと感じていた。一人でご飯にいくのもいやだったのでシェリルに「いく?」と聞くと下を向いて小さな声で「イエス」と。

そして店を出て彼女にどこか美味しい店はないかと聞くも知らないという。しかしなんとか選んでもらって連れていかれた店はフィリピン料理の店かな?メニューを見てもわからないので彼女に頼んでもらった。

出てきたのはチキンのなんかスパイシーなやつとライス!なんともシンプルというか・・・。彼女たちは日本人のようにサラダを注文しているのを見たことがない。決まってなんかソース?汁?に浸っているチキン?と米。そしてその汁を米につけて食う。そしてナイフのかわりにスプーンで切ってスプーンで食う。

郷に入らば郷に従えって事で私も同じスタイルで。

食事後時間も早いがすることもなく友達にも連絡がつかない。食後の散歩後ホテルに戻る。部屋に彼女をおいて友達の部屋をノックすると「あー今ヤってる!」と私の素敵な友達・・・

匿名をはいえブログでこんな事を書くのはどーかと思いますが、私は初めての相手ではフィニッシュできることはない。何度もやって下半身が「あ、こいつ彼女!」と認識するまでいけないのだあせる
だから風俗とかワンチャンとかでヤってもモヤモヤっとするだけなのでしないだけで、性欲もあるしなによりハグに飢えていた。

部屋に戻り彼女とおしゃべり。このころにはだいぶ私にも慣れて?いろいろ喋ってくれるようになっていた。そしてシャワーを浴びベッドへ・・・。

ベッドの中でハグして約2分、彼女の息が荒い・・・



ではなく寝息をたてていたwww
可愛すぎるwww

疲れてるのかなぁとそのまま寝かせてあげようと動かずに我慢。

そのまま1時間半ほど寝ていたのだが、私の腕が限界にきてそっと抜いたのだが彼女の目がさめてしまった。そしたら・・・



私は寝ていないアピールwww

ヤバぃ、超可愛いと思いつつ、時計を見せると「Sorry・・・」と。私はなんの問題もないよと言って我慢してたタバコを吸うためテラスにいった。

そして戻って彼女にどこかいくとこあるかと聞いてもなにもない。また店にいく?と言われたので、「あー彼女も店の売り上げ考えてるのかぁ」とテンション↓つつもまたバーへいった。

私はお酒は弱いが友人たちは大好きだ。

特産品がバナナしかないとナメていたら地元産のサンミゲルってビールが結構有名らしい。そしてこれがまたなかなか。

そしてビール嫌いな私も飲めるサンミゲルフレーバー(レモン・アップル)てなシャレオツなもんまであり、私はレモンフレーバーのビールをずっと飲んでいた。

私たちは特に観光するでもなく、プールでだらだら飲んでいたのだが、飽きてきて昼の町ぶらへ。そして昼間っから開いてるバーへいくとガラッガラで店員もほとんどおらず、これはいいとまたダラダラと飲み始める。そしてホテルで仮眠をとって今日こそはクラブへ!

って40にもなってクラブとかいくのは私だけで、ここでも民主主義(多数決)に敗れた。

そしてまたバーへいくと、そこに彼女はいた・・・

ボックスシートに座ると日本語の喋れるでっかいウェイトレス(後にビックボスと呼ぶようになる)がドリンクいい?といってきたので座ってもらった。

この女性、なかなか面白い!日本語はなんで喋れるのかよくわからなかったが、まーひどい日本語。だいたいがシモネタですw

すると目の前を通った女性、彼女がシェリルであった。小さくて(ピーナはだいたい小さい。多分女性の平均身長150くらい?と思うくらい)笑顔の可愛いその子に目を向けると、私の視線に気づくと下を向いてしまった・・・(ノ_・。)

それに気づいたビッグボスが、「彼女はすごくシャイna 彼女にドリンクOK?」と聞いてきたのでもちろんOKというとビッグボスが彼女を呼んだ。

バーではダンサーとウェイトレスは服装で別れている。ダンサーはまぁ水着?ウェイトレスはユニフォーム?を着ている。私はなぜかウェイトレスとばかり喋っている。普通はダンサーを選んで、ウェイトレスにあの子呼んでって感じで指名するようだ。

すると彼女とその友達のダンサーがきて、この子たち私の友達、ドリンクいい?と聞いてくるのでOKすると・・・・

あれ?私の友達がいない・・・

出口付近から、俺ら別のとこいっとくからゆっくりしてきーと言う奴の声が・・・

そして私1人VSフィリピーナ7人くらい?という異様な構図に・・・

英語がろくに喋れないが元パブでバーテンをしていた私のサービス精神に火がつき、ビッグボスに訳してもらいながら全員と必死でしゃべった。

そんなテンパッた私を見て、シャイなシェリルはケラケラ笑うようになった・・・






翌朝、総勢10人で朝食w

まわりを見るとアメリカ人?日本人?韓国人?あたりのじじーとフィリピンおねーちゃんカップルが同じように朝食をとっている。

あーこれで俺もじじー’sの仲間入りか~と朝からテンション↓↓

はたから見たらみっともないだろうなぁ~と思いつつさっさと朝食&ビールw

そして買い物にいこうとここでおねーちゃんたちとお別れ。

前日にチップ(タクシー代)を渡せと友達に言われていたけど・・・

あれ?いくらだっけ?そもそも1000ペソいくらだっけ?

と、昨日バーで払った4000ペソと同額を渡すと目をうるうるさせてハグそして感情いっぱいこもったありがとう。

あとで聞くと普通500~1000で、4000ペソは1万円ちょいだったヾ(@°▽°@)ノ


そしてみんなであのトライシクルに乗り、私のテンションも一気に↑↑

しっかしこの国はすごい。

コンビニやファストフードの入口にはチャカを持ったガードマン


じじーwithおねーちゃん



SMモール?っていうイオンモールみたいなとこもボディーチェックからの手荷物預かりと、ここはどんな国やねんと思ったのでした。



実は私、フィリピン人好みの顔なんだと思うヾ(@^(∞)^@)ノ

日本にいるフィリピン人にもモテたが、それは彼女たちの出会いというのはお客さんオンリー。お客さんのほとんどはおじーちゃん、そりゃまーモテるわなと思っていましたが、ここフィリピンにきて俺はフィリピン人にモテると確信しました

友達とホテルで飯を食っていた時の事。料理を持ってきてくれたウェイトレスさんが俺にこそっとウィンクハート

はい、これで私の勘違いが止まらなくなりましたw

たんにチップたくさんよろしくね♪って意味だったのかもしれませんw

しかし後の話ですがチェックアウトするとき、ビールを飲んでいた私の友達に「あの人はなんでいないの?」と聞かれたとの事。へへへ♪

気を良くした私は夕食後、飲み→クラブ(ここではディスコなのかな?)を想定していたのですが、飲みにいった先は噂の(その時はどんな店か知らなかった)GOGOバーというとこでした。

店内に入るとフィリピンパブのようにステージがあり、オールジャンルの日のような曲がかかり、ステージ上ではガッツリ、セクシー、テキトーとそれぞれな感じで女の子が踊ってました。

システムのよくわからない私のまわりには色んな女の子が集まり、ドリンクいいですか~と聞かれ、全員にいいよと言っていたらいつのまにかすごい状態になっていた。

おそらく私たち5人の客に30人くらい集まっていたと思うw

その店を出て、次は控えようとみんなで話、何店かをまわった。

日本語を喋れる子はほとんどおらず、会話はすべて英語。私はヒアリングがまったくできず、喋るのも超テキトーレベルでした。しかしママらしき人が私になんか4000ペソ?だかなんだかでこの子連れてけと言ってるような・・・

そう、薄々気づいてたのですが、このGOGOバーって金払えば女の子をホテルに連れて帰れるのです。

私の20年以上来の友人は私をよく知っています。いく前にこーゆーとこいく?と聞かれたら私はノーと言うが、初対面の、しかも彼の仕事関係の友人と一緒に、楽しんでる中、私が空気を読まずノーと言えないことを・・・

偽善ぶるつもりはないですが、セックスが嫌いなわけじゃないですよ?でもお金払ってそーゆーのは・・・

仕方なく隣にいたウェイトレスの子にするというと、なんだか複雑な表情に・・・
あとで知ったのですが、基本ウェイトレスは連れ出し不可(子供がいたり結婚してたりする)らしい。

しかしもうみんなで飯にいこうって話で盛り上がってるので私も彼女も気乗りしないままご飯にいった。

私服に着替え、明るいところで見た彼女たちは・・・まぁなんとゆーか・・・お察しw

しかしさすがフィリピン、テンションの高さはハンパない!まわりに迷惑レベルのうるささだったかもだが、楽しく食事をした。

そしてホテルのプールで泳ぐことになり、部屋にもどっていったん着替え。さすがのフィリピンもさすがに夜のプールは寒かった!
しかしキャッキャしてホテルの人に「しーーっ」てポーズをされる始末w

そして1組、また1組とそれぞれの部屋に戻るのでした・・・


初めて訪れたフィリピン、友達と計5人で朝から空港へ。

私はASEANを感じて?みたくミャンマー、ベトナムを推したのですが、民主主義の力(多数決)によってフィリピンに決まったのでした。

や、フィリピンもASEANだけど・・・メコン川流域国か大陸を希望していました。

フィリピンはいったことはないですが、過去2人の女性と付き合っていたので、いろいろ聞いたりしていたため、すでに食傷気味でした。

しかしいってみると・・・

いやーーーーひどい!治安はひどい、空気も悪い、道路は混んでる、また運転がひどい!車線とか意味はないし、クラクションはなりっぱ、停車すれば物売りがくる、ドライバーは皆レーサーのように我先にといった感じで、これ接触事故そうとうあるだろってな感じでした。

しかし、日本にはない生へのパワー?たくさんの建設途中のビルや道路から感じられます。

しかし車は体感で65%が日本車、ただトラックに会社名が書いてあったりほとんどが中古車だと思われる。

そんな中、すごくレトロな同じ感じのジープニー(バス)がたくさん走っており、中には所せましとたくさんの人が乗っている。

期待していなかっただけに自分が高揚するのをすぐにわかった。

やはりタクシーから窓の外を見るだけで感じるのは若さ!

ASEANの中でもトップクラスの国民平均年齢は22歳、日本は45歳くらいだっけかな。まー子供が多い、じじばばは少ない。

そーいった人口構成もパワーを感じる一つなのだろう。

しかしこれはファーストインプレッション。後々フィリピンの闇の部分も見えてくる。しかしそれはまた今度。

なんせバケーションできたのですから!

私は写真を撮るのが大嫌いで、自撮りなんて狂気の沙汰としか思えない。

そんな私がテンションMAXで写真をお願いしたのがトライシクル!





バイクにサイドカーをつけたようなもの、と言えば形的なイメージは伝わると思いますが、もっと簡素なサイドカー。さきほどのジープニーと共にフィリピンでの主要な交通手段です。(ちなみに写真は拾い物です)

これに乗った時はテンションあがります!低品質な舗装からダイレクトに伝わる振動!車高の低さ、作りの簡素さからくる体感速度!俺が先頭を走る!的に周囲を気にせずわが道をいくドライビングテクニック!

ホントこれは衝撃的でした。いかに日本が、自分がセイフティーでぬるま湯の中生きていたかを実感しました。

これだけでも来た甲斐があります。乗った事のない方は是非一度乗りにいってみてくださいw

そしてホテルへの道中、あの有名なJOLLIBEEによってもらいました。

え?知らない?

あの可愛いハチのキャラクターの・・・

あのマックやKFCも勝てなかった(注 フィリピンに限る)・・・

そう、フィリピンではナンバーワンのファストフード店です。

私たちは車中でも、乾杯の時も、挨拶の時もジョリビー!と旅行中はずっと言ってて、冷たい視線を浴びてましたw

みなさんもフィリピンの方を見かけたらJOLLIBEE!とあいさつしてみましょうо(ж>▽<)y ☆


味は・・・うん、まーふつうですw