んにちは
株トレーダーのひろゆきです

 


億を稼ぎ出すトレーダーが
必ず実践している
「空売り」手法

 


この手法は
非常に強力です

 


一時期
ネットを騒がせた
与沢翼氏

 


彼も「空売り」手法を使って
1日で500万近くの収益
上げたとネットで話題になりました

 


また

 


最近、
こんな広告をよく見かけます

 


実は彼も

 


この「空売り」で
5498万円もの
収益を上げているのです

 


なぜ

 


こんな短期間のうちに
大きな収益を
手にすることができるのか?

 


それは前回の記事でも
お伝えしたとおり

 


株価が下落するスピードは
上昇時の3倍だからです

 


彼らはこの株価の特性を
ただ利用しているだけなのです

 


そして彼らは

 


「短期間のうちに
多くの収益を得た」

 


と言うことを
「うたい文句」にしたいので

 


結果的に空売りの成績を
披露しているだけなのです

 


彼らは
「空売り」だけで
収益をあげている訳では
ありません

 


「空売り」の最大の魅力は
上昇時でも、下降時でも
収益をだすことが
できるようになる点です

 


なぜなら

 


相場の半分が
下降トレンドだからです

 


常に上がり続ける相場は
ありません

 


相場とは常に上下運動を
繰り返しています

 


上昇時は通常の
現物取引だけでも十分です

 


しかし

 


空売りをマスターすることで
下降トレンドでも
収益が出せるのです

 


もし

 


あなたも株式投資で
安定して収益をあげたい

のであれば

 


この「空売り」を
実践することをお勧めします

 


では
前置きはさておき
今回の本題に入りたいと思います

 


今回は「空売り」を利用した
下降トレンドでの売買ポイント
についてのお話しです

 


下のチャートは
下降トレンドのチャートです

 


下降トレンドでは

 


移動平均線より株価が下に位置し
移動平均線に跳ね返りながら
下落していきます

 


このチャートでの
売買ポイントの一つ目は

 


5日移動平均線が
25日移動平均線を
上から下に突き抜けた
タイミング

 


このタイミングを
デッドクロスといい

 


上昇トレンドから
下降トレンドへの
転換点になることが多いです

 


しかしながら

 


移動平均線に跳ね返されて
さらに上昇する場合も
あります

 


このとき
しなければいけないのが

 


そう
「損切」ですよね

 


今までも
お伝えしてきましたが

 


予測と逆の方向に株価が
動き出したときは

 


損切することを
忘れないでください

 


そして
売買ポイントの2つ目は

 


下降トレンド中

 


株価が移動平均線に触れて
反転するポイントで
更に売りを浴びせます

 


ここでの売り勢力は
非常に強いものがあります

 


なぜなら

 


売り遅れた人たちが
戻ってきたタイミングで

 


これ以上損失を
出さないように
売りにきます

 


更に

 


テクニカル分析を
しているまさに我々も
絶好の売りポイントなので

 


追い打ちをかけるかのように
「空売り」を入れるからです

 


そして
売りが売りを呼び

 


株価は
ストーンと
落ちていきます

 


このチャートは
2590:ダイドーグループHD
の銘柄なのですが

 


実に

3日で400円下落

しています

 


400円ですよ
100株持っていたら

 


3日で4万円の収益です

 


1000株持っていたら
40万円です

 


「空売り」をマスターすることで
非常に強力な武器になるのです

 


それともう1点注意点もあります

 


「空売り」では
逆張りをしないこと!
です

 


株価の最高値を狙って
逆張りで「空売り」を仕掛ける
手法で

 


成功すれば
大きな収益につながるのですが
下降トレンドでの逆張りは
上昇トレンドでの逆張りより

 


更にリスクが
高くなります

 


その理由は

 


株価の上限は青天井だからです

 


例えば買いでEntryする際は
最悪株価は0円で止まります

 


ところが

 


売りでEntryした場合
最悪株価はどこまででも上がる
青天井状態です

 


STOP高で止まるので
ほぼありえない事態ですが
最悪1発で資産が吹き飛ぶ

 


可能性も秘めてることを

 


頭の片隅に
記憶しておいてください

 

 


いかがでしたか?

 


今回は
「空売り」の
売買ポイントについて
ご説明させて頂きましたが

 


やはり
「空売り」を
実践している人は少ないので

 


いまいち
「ピン」と
こないかもしれません

 


また、機会あれば
この「空売り」をテーマに
記事を書いていきますので

 


楽しみにしておいてくださいね