会社に私の苦手とする先輩がいる。入社15~6年目といった感じでしょうか。

この先輩はなんでもかんでも「否定」
とにかく否定。
業務報告のメールも、議事録も、事業計画書等々、
私達が提出するもの全てになんらかのいちゃもんをつけます。


その辺はもう慣れたからいいけど・・・。



この前も、何気なく会話をしていたときのこと

私:「あのプロジェクト、新しく外資のコンサル入れたんですって。単なる市場調査だけじゃなくて、
ビジネス創造的なことも頼んでるらしいですよ。2ヶ月で3000万ですって。
すごいですよねー。」



先輩:「ふーん。そんなことやって意味があるのかね。ビジネスくらい自分らで創造したらいいじゃん。」



と、また否定的な発言をされました・・・。
金額はともかくとして、内部で気付かないことを客観視してもらって
改善して、さらにその先にあるビジネスチャンスをつかもうとすることは、大いに意義があることのように思うのですけど。



そのコンサルティング会社の提案書も(プレゼン自体は見てないけど)
「このくらいの調査をして、このくらいのことをしてくれるなら、この金額でもいいかな」と思わせるものでした。

先輩は提案書にさえ目を通そうともしない。常になんでもかんでも否定。
やってみないうちに「だめじゃん」と言う。やってみなければわからないのに。

これじゃぁ、仕事だけでなく
この先の人生においてもいろいろな機会損失をしていく人なんだろうなぁ、と思ってしまった。

仕事でも株でもやってみてダメならしょうがないけど、
やらないうちにあれこれ言われるのは嫌だな~。
行動してみなくちゃわからないことって沢山あるし。

生意気な後輩ですいません。
直接立ち向かう勇気がないので、ブログにて毒を吐かせてもらいました(笑)