株式投資で1000万円チャレンジ

株式投資で1000万円チャレンジ

テクニカル分析で株式投資をする日記

今回はデイトレ手法についてのお話です。

 

 

 

 

エントリー判断の方法は次の二つと思います。

 

 

 

 

右差し板読み

右差しテクニカル分析

 

※新しい材料が発表されてエントリーすることもありますが

ここではその話は省きます。

 

 

 

 

分かりやすいイメージに例えると

 

 

 

 

板読みは

原始時代のマンモスを狩るイメージゾウ

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが大きな獲物に向かって狩りに行く姿が

上がる株に向かって投資家がエントリーするのと似ていますね。

 

 

 

 

ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

 

 

 

 

テクニカル分析は

マンモスが通る場所に罠を仕掛けるゾウ

 

 

 

 

 

 

 

 

罠を仕掛ける場所(水場、獣道、谷)に当たるのが

テクニカルでサポートライン、レジスタンスライン、トレンドラインで

株価が来た時にエントリーする判断がイメージに合います。

 

 

 

 

どちらか得意な方で投資するのが良いかと思います。

色んなユーチューバーの方がいて動画を見たりしますが、

板読み(需給)で投資する方が多い気がします。

 

 

 

 

秘密私はテクニカルがメインで板はあまり見ないでトレードします。

 

 

 

 

板読みとテクニカルの組み合わせが出来ればさらに精度が上がるかもしれません。

 

 

 

 

次回は、さらに掘り下げたエントリーの仕方を紹介したいと思います。

「サイコロジー・オブ・マネー」の本の中で

興味ある部分を取り上げております。

 

 

 

 

今回は、

 

第4章の「複利の魔法」について

 

 

 

 

「複利」の定義を調べてみると、

 

投資で得られた利息を元本に組み入れ、

その合計金額に対して更に利息が付く計算方法。

「利息が利息を生む」仕組みで、長期間運用する程

資産が雪だるま式に増加する「複利効果」が最大の特徴。

 

とあります。

 

 

 

 

この章では、

ウォーレン・バフェットの経済的成功を取り上げ、

「複利効果」を利用して、

長期間にわたって投資を続けた「時間」によって

巨額資産を築いた内容が書かれています。

 

つまり、これが複利の力です。

 

 

 

 

ウォーレン・バフェットが資産を大きく増やしたのは

60代なかば以降になってからだと語っていています。

 

60代といえば定年退職する年齢です。

 

 

 

 

若いときにある程度の経済的基盤を築き、

定年退職する年齢になっても、

投資を続け、

それ以降の運用パフォーマンスはそれ以前より優れた成果が生まれた。

 

年だからといってあきらめる必要はないのです。

 

 

 

 

投資は、

「複利」という魔法があって

 

資産を増やすには、

「時間」が必要。

 

 

この理解を持つことが大切だと。

 

 

 

 

※余談ですが、

72の法則というのがあります。

 

資産を2倍にするには年何パーセントで運用すれば何年かかるかを

計算するのに便利な複利計算です。

 

 

これは「72÷年利」で計算できます。

例えば、

年利6%なら12年で資産は2倍になります。

日経平均株価 56,279.05円 -1,778.19

 

 

 

59,000円代に乗ったのも束の間、

一気に下落しました。

 

 

 

昨日は、前日NYダウが-73ドルだったので油断しました。

 

 

 

日経平均株価も一時戻す場面がありましたので

買いポジションを増やしました。

 

 

 

結局引けてみると大幅安、含み損が拡大。

ハーモニックドライブ(6324)の利確はありましたが

それ以上に損失が出ましたので損切でポジションを減らしました。

 

 

 

全売却も考えたのですが、躊躇してしまいました。

後の祭りですが、暴落時は傷が小さいうちにポジション解消、

どでん売りポジションに大胆に頭を切り替える必要がありました。

 

 

 

油断は禁物、

遠のく戦争は買いといいますが当てはまらない状況となりました。

グローバル経済となった今、もはや死語と考えた方がよいでしょう。

 

 

 

上がった株は下がる、下がった株は上がる、

日経平均株は思っていた以上に上がりましたね。

その分、下落局面では思った以上に下がるをイメージを

頭に入れておきたいと思います。

 

 

 

歴史的に暴落は稀です。

それが来ていますが資産家は絶好の機会とみているはずです。

底打ちがいつ来るかを追ってゆきたいと思います。

日経平均株価 58,850.27円 +96.88 先月 → 53,322.85円

 

 

 

2026年も早2か月が過ぎようとしています。

 

 

 

先月は史上最高値54,000円代をつけましたが、

今月は更に上昇し59,000円代に、

来月はどうなっているのか、興味津々です。

 

 

 

 

 

2月はイーディーピー(7794)で爆損しましたが

資産はつぎの通りとなりました。

 

 

 

 

 

先月末残高

3,072,693円

4,203,954円 +1,131,261円

 

 

 

今月は更に過去最大の月間利益となり400万円の大台に乗ってきましたびっくり

 

 

 

爆損のイーディーピー(7794)は53万円の損切となりました。過去2番目の損切・・・泣

 

 

 

それをカバーして利益を出せた売買は、

 
 
 
 

住石HD(1514)

ハーモニックドライブ(6324)

リガクHD(268A)

FRONTEO(2158)

クオリプス(4894)

 

 

 

 

イーディーピーの損失を何とかせねばとあせる

特にハーモニックドライブはフル回転売買で70万円程利益が取れました。

追い込まれたからこそなしえた事かもしれません。

 

 

 

 

 

月末ホールド株

FRONTEO(2158) 949円 +41 (新NISA)

ハーモニックドライブ(6324) 4,555円 -15

 

 

 

 

下落びっくりマークに備えてポジションはなるべく取らない様にしてます。

 

 

 

 

 

 

先月の純銀信託(1542)、今月のイーディーピー(7794)

爆損をやらかしてしまいましたが何とか凌ぎました。

 

 

 

ともに共通して言えるのは「欲」ですポーン

利益を追求するがあまり状況判断が出来なくなってました。

投資判断を俯瞰して最悪のケースを想定しとどまる決断が出来る様

失敗を成長に変えたいと思います。

 

「サイコロジー・オブ・マネー」に「運」の要素が大きいと書かれていましたね。

「運」の定義は特に書かれておりませんが、

自分ではコントロールできない外的要因とくみ取れます。

 

 

成功(結果) = 努力 + 運

 

 

自分でコントロールできるのは「努力」だけ。

「努力」と「運」の両輪があって成功が生まれます。

 

 

では「運」と巡り合うことは困難なのか?

意外と頻繁に存在しているのかもしれません。

 

 

私たちが生きている世界は「偶然の連鎖」が変数として働き

結果に干渉してきます。その結果が自分の成功であったとき、

「運」として感じるのだと思います。

 

 

つまり、「努力」をすればするほど「運」に恵まれる!

 

 

ご存じの個人投資家のB・N・Fさんを見てみましょう。

みずほ証券のジェイコム株誤発注で20億円の利益を1日で得ました。

 

 

B・N・Fさんの株式に対する経験や知識があったからこそ暴落する株に買いむかえた、

普段の「努力」と「運」が重なって巨額の利益を得ることができたといえるでしょう。

B・N・Fさんはジェイコム株の売買を普段の取引と言ってましたし自身はニートだと。

そして時代のおかげで儲けることができたとも言ってした。

なんとも謙虚な方でしたね。今は何をされているのでしょうか。

 

 

もうひとつ、

松下電器を創業した松下幸之助さんは採用面接で

「あなたは運がいいと思いますか」と聞いていたらしいです。

単にラッキーな人材を集めていた?のではないと思います。

 

 

「運」がいいと答える人は自分以外の力がある事を認識していて、

家族、友人、環境などの背景があり感謝する心を持っている。

謙虚な人材を求めていたのだと思います。

 

 

「運」を引き寄せる人は

「努力」を惜しまず、

謙虚にふるまい前向きに行動できることが特長といえます。

祝日、投資の本を求めて書店に行くと推奨本として

「サイコロジー・オブ・マネー」が目に入り

購入しました。

 

 

 

 

この本の第2章で、「運」と「リスク」は表裏一体であると説いています。

 

 

個人の努力ではコントロールできない要素が結果に大きく影響することを認め、

他人の成功を羨みすぎず、自分の失敗を責め過ぎないことが大切です。

 

 

もう少し掘り下げると、

株式投資で資産50億円や200億円稼ぎました、よく目にしますね。

この方たちの成功体験だけを見て、真似をして、資産を増やせる?

この考え方が良くないと言ってます。

 

 

成功した方たちの「運」はどれほどあったのか、はかり知ることは不可能です。

同じだけの「運」がめぐってくれば話は別ですが、そんな再現は出来ません。

投資環境や経済情勢、ウイルス流行、自然災害など

成功者の再現は不可能です。

真似をしたその裏で「リスク」をとって沈んでいった人が何人いるのか。

 

 

ベンジャミン・グレアムはウォーレン・バフェットの師と言われている方です。

グレアムはガイコ社の株式を大量に保有していた、その結果投資家として大成功。

しかし、株が下がり大損をしていたらバフェットは存在していなかったかもしれません。

グレアムは言います、

「幸運と、極めて賢明な投資判断。この二つを見極めることはできるだろうか?」

 

 

億万長者の特殊な手法よりも、

より多くの人に当てはまる広範なパターン(謙虚、忍耐、分散投資など)」が重要。

地味ですが、これが破産しない方法ということです。

 

 

本のタイトルがお金の心理学なので、具体的な投資手法などの説明ありません。

私なりにその中で読み解いてみますと、時代を超えて共通するパターンで

つまり、「テクニカル分析」を体得することはその一つだと思いました。

バリュー株投資、インデックス投資、ドルコスト平均法を利用した積立、

これらもそうだと言えるでしょう。

 

今日は失敗した振り返りをしたいと思います。

 

 

イーディーピー(7794)住石HD(1514)の株価につきまして、

 

下落後、

イーディーピーは2日続けてストップ安、住石HDは翌日よりつきました。

その要因について私なりに分析したいと思います。

 

 

 

・たまったエネルギーの差

 

 

イーディーピーは急落前の2日間ストップ高

住石HDは急落前日は商いを伴ってストップ高

 

イーディーピーには大きなエネルギーがたまっていたと思われます。

 

 

 

・下落率の差

 

 

イーディーピー暴落初日高値からの下落率 30%↓

住石HD暴落初日高値からの下落率 31.6%↓

 

エネルギーがたまっていたイーディーピーでしたがストップ安で

値幅制限されそのエネルギーが下限にたまってしまった。

 

 

これらの要因によって

週末金曜日の両社株価は高値から

 

イーディーピー 61%↓

住石HD 44%↓

 

 

その差がでたと考えます。

暴落のシナリオがすでにできていた事が分かりました。

 

 

 

イーディーピーは何となくやばいと感じダメだよと自分で言ってました。

それなのに利益の追求をするうちに目がくらんでそれに自分から乗ってしまった。

まさに「パーフェクトストーム」、リスクが見えなくなっていました。

もっと、冷静になる事を心掛けなければダメだと改めて思い反省しました。

 

日経平均株価 56,825.70円 -642.13

 

 

恐怖のイーディーピー(7794)ですが、売れませんでした。

 

 

しかし、今見るとPTSは寄ってました。4%ほどしか下がってないのでほっと安心です。

 

 

 

含み損 65万円 2日で・・・仕方ないです。

 

 

 

今回の経緯は、

 

普段やらないスキャルピングにチャレンジする為に銘柄を物色したところ

人工ダイヤモンド関連の住石HD(1514)でやることに決め実施しました。

 

これが意外とうまくいき16万円程の利益が出ました。

しかし、人工ダイヤモンド関連の株は斜陽傾向があったのですぐに手を引きました。

すると、売り気配となってストップ安まで一気に下落、危ない所でした。

 

それからしばらくすると、

ストップ安売り気配に買いが入ってきて寄りそうになったので再びエントリー、

寄ってから急騰しうまくリバウンドが取れてプラス7万円程利益が出ました。

 

 

そこでやめておけばよかったのですが、

イーディーピー(7794)も同じ様にストップ安で張り付いていたのですが、

徐々に買いが入ってきて寄りそうになったので2匹目のドジョウを狙いました。

 

ところが、寄り付きはしたものの再び売り気配となってその後は売りがどんどん増え

とうとうリバウンドすることはありませんでした。

 

そこから二日連続ストップ安となりました。

 

 

 

スキャルピングにチャレンジし利益を得ましたが半面大損にもなりました。

しかし、いい経験だったと思っています。

 

翌日注文は場が終わってすぐに入れられるのですが、

今回の様に約定しない時は反映が遅く午後4時頃に未約定通知が来ます。

そこから翌日成り行き売り注文を入れる訳ですが売りが殺到している時は全く遅いのです。

 

指値より成り行きが優先され、

時間が優先されます。

 

なので売りたい、買いたい時は躊躇なく成り行きで1秒でも早く注文を出す必要があります。

 

 

 

全体の資産がどうなったのかはまたの機会に報告したいと思います。

日経平均株価前場 56,726.73円 -741.10

 

とんでもないことになっています。

人工ダイヤモンド関連の

 

イーディーピー(7794) 1,000株

 

つかまってしまい抜け出せません(涙

 

 

 

 

売り株数が185万株と大量に出ており

一方買いは20万株

 

今日も売却できるかわかりません。

この株だけで毎日数十万円の資産が減ってます。

 

 

 

なぜこの株に手を出してしまったのか

経緯や結果は処分が出来て落ち着いたらまた書きます。

 

いつも月末の資産発表だけでしたが、

それ以外の所を開示したいと思います。

 

 

はじめに元手の話です。

トレードを始めるにあたって元手は少額から始めるのがいいと思います。

私の場合、信用のレバレッジ取引で50万円でした。

 

 

少額がなぜいいかといいますと、身の丈を知ることができるからです。

身の丈を知らずに、

例えば元手500万円で一発狙ってレバレッジ1,000万円株を買ったとします。

ところがその株は思いとは逆に5%値下がりしてしまい含み損が50万円。

この金額を損切できるかを考えることが大事だと思います。

 

 

トレードで資産を増やしてきた中で今まで稼いだ利益の50万円を損切。

これならできそうですね。

 

 

しかし、利益を稼ぐ前に身銭を損切するのは相当抵抗がありますし、

損切りできなければ損が拡大し、

更に売るに売れない状態となり早々退場することになるかもしれません。

 

 

一方50万円であれば、

含み損が5万円なので損切りするのもまだ気が楽ですしやり直しができます。

 

 

元手100万円で現物株だけで始めるのもいいと思いますが、

私の場合、少額の初期の内に慣れて感覚を身につけたかったので、

初めから信用取引をしました。

 

 

リスクをどう管理するかの話でした。

元手が大きければ相応の利益も見込めますが、

初めから儲けたい欲全開でアクセルを踏んでしまうと、

大きな痛手をこうむってしまいますので、

小額から徐々に慣れていくことが大切だと思います。