昨夕のポンド急伸は、
三井住友海上火災保険が英損保買収を発表したM&A絡みだったようです。
TPPに関連してきますが、外資系保険会社が日本国内で今まで以上のビジネス展開が可能になるので国内企業の再編が必要だと言われていました。
生き残りを賭けたM&Aは業種に関わらず今後も増えていくかもしれないですね。
日本では今だに企業買収というと悪いイメージで思われがちですが、海外では普通に行われている企業戦略です。
株で仕手戦を仕掛けたりした会社乗っ取りって考えが古い世代なら連想してしまう悪イメージかもしれないですね。
1990年の映画でプリティウーマンという名作があります。
リチャードギアが演じたのがM&Aを専門に扱う仕掛ける側の社長さんでしたね。
ヒロイン役は娼婦を演じたジュリアロバーツですから豪華キャスティングです。
再編と事業拡大を軸にした企業買収と乗っ取り買収はまったく別レベルなんで誤解のないように。
昨晩はノリで少しフザケタ記事更新をしてしまいましたが、海外勢の本気モードは感じられた下期スタートだったようです。
ロンドン勢もNY勢も年末に向け少しでも有利なポジションを持とうという感じの動向だったと思っています。
昨夜の海外時間で奴らがやり合っていた近辺が一つの基準値だと考えてよさそう。
昨日は回りくどく少しブログ記事で書いていますが、ドル円なら116円から126円が基準レンジになる考え方です。
だいたい119円から120円って真ん中辺りになるので、この辺りにポジションを集中させると上下に動き易くなりますよね?
主要通貨ペアをこんなふうに簡単なレンジ想定をしてみると昨夜の欧米連中が反発したり反落してた近辺はだいたい中間あたりになってきます。
オセアニア通貨は下がりすぎ感が多少あります。中国経済が日本と同じが日本以上に直撃してくるのでしかたないと思います。
昨日の発表値も悪かったですしね。
目標値は維持できるようなコメントをしてましたが怪しい限りです。
カナダの政策金利が今夜ありますが加ドルは触るつもりはありません。
日本時間明朝はニュージーランドの政策金利発表がありますがマーケットは織り込み済みだと思っています。
反発する可能性もあるのでノータッチ。
オセアニアはしばらく無関心です。。
9/9(水)
17:30 (英)
7月鉱工業生産 [前月比] -0.4% +0.1% --
7月商品貿易収支 -91.84億GBP -95.00億GBP --
21:15 (加)
8月住宅着工件数 19.30万件 19.05万件 --
22:00 (メキシコ)
8月消費者物価指数 [前月比]
+0.15% +0.24% --
23:00 (加)
加中銀政策金利発表 0.50% -- --
30:00 (NZ)
RBNZオフィシャル・キャッシュレート 3.00%