プエルトリコがデフォルトしましたね。
アメリカの自治区で米ドル使用ですが、
為替市場には何の問題もないのか、
ドルが買われて小幅ですがロンドン時間では米ドルの全面高です。
ポンドも売り込まれドル買いしています。
おかげでポンド円が上に下に乱高下していい迷惑です(苦笑)
調整といえば調整なんでしょうね。
ショートばかり入ってるようですし、買われすぎから売り優勢と逆転してきました。
テクニカル指標ではあまり大きな変化はありませんが、一分足や5分足の短い時間足から月足まで見ると、とても調整しているようには感じていません。
海外の資産家達が参加していないマーケットなら、まばらなポジションで逆に調整もしづらいのかもしれないですね。
ストップを取りながらの上げ下げができないのでこんなものかもしれないです。
日銀委員が原油価格の低下がなければ目標物価に早く近づいたと、、、、、
さすがにムカつく内容ですよね。
緩和政策における景気回復には国民の生活は視野にないとも受け止めれます。
消費意欲はどうでもいい、物価を上昇させ高いものを買わせれば景気回復になると本気で考えているなら呆れるだけです。
ドル高円安政策の円キャリー取引で海外投資家に日本株を買ってもらい株価を上げて物価も上げるのが確かにアベノミクス政策の本質です。
日本株はお得ですよと海外あちこちにPRしているくらいなので、国民生活は眼中にないのでしょうね。
プエルトリコはアメリカ自治区で米ドル使用の為にデフォルトしましたが、
俗国や州みたいな日本は、アメリカの為に米債権を大量に買い込み、米財政負担すなわち借金の肩代わりするのに無理矢理でもドル高にしなければならない宿命でもあるのでしょう。
利上げに伴うドル高がプエルトリコを圧迫し留めを刺したのがデフォルト要因。
ユーロを通貨使用するギリシャと構図は近いものがあります。
どう考えても経済力が不釣り合いなら起きてしまって当然の事です。
もしもイギリスがモタモタしているアメリカより先に利上げしたら、、、、、
本当に大変な事になっちゃう可能性も否定できない経済社会も考えておかねばならないかもしれないですね。。
<ドル円 オーダー状況>
125.90円 売り厚め
125.50円 売り
125.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
124.80円 売り
124.75円 売り・超えるとストップロス買い
124.60円 売り
124.10円 8/3 18:26現在(高値124.20円 - 安値123.87円)
123.45-50円 断続的に買い
123.00円 買い厚め
122.85円 割り込むとストップロス売り
122.40-50円 断続的に買い
122.00円 買い