一気に3円の下落!そんな時の対処法:GBPJPY | たった1つの戦略で利益が上がる ワンシング・トレード・メソッド

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4月3日

GBPJPY。

 

 

 

買い×3本、売り×2本としました。

今朝は-997,020円の含み損。

 

 

 

 

 

 

昨日の取引

 

 

 

 

 

 

昨日は約3円の下落でしたね。

一週間の上昇分をすべてカバーした形になりました。

 

 

 

160円を切るようなら

売りを追加し、ポジションバランスを整えていきます。

 

この通り

159.585円で売りを1本追加しました。

 

 

 

 

 

 

現在の環境は?

 

 

 

 

 

 

まず週足チャート。

 

昨日の下げが強烈なイメージですが

高値安値を前週から切り上げています。

 

 

 

 

 

日足チャート。

 

赤線:買いポイント

青線:売りポイント

緑点線:半分ボリュームの売りポイント

 

 

昨日はロンドン時間~雇用統計~ニューヨーククローズまで

ほぼ一方通行の下げとなりました。

 

3月22、23、24日機能していた価格帯を切り下げずに一旦終了した形です。

 

 

 

 

 

 

これからの展開は?

 

 

 

 

 

 

上がったら、下がったらの前に

今回追加した売りポジションの取り扱いについて考えます。

 

 

 

 

 

4月1日朝の時点では

買い×3本、売り×1本 損益分岐点は164.3円でした。

 

 

そして現在は

買い×3本、売り×2本 損益分岐点は168.9円。

4.6円も上がってしまいました。

 

 

 

ただし・・

追加した売り1本と一番下の0.5本のうち半分を相殺決済すると

 

買い×3本、売り×0.75本となり

損益分岐点は163.2円 1.1円も下がります。

 

 

 

 

 

あくまで週足RSIアンダー30からの上昇を考えているので、ポジションバランスは買いへ傾ける作戦。

 

週明けは相殺決済からスタートします。

 

 

 

 

 

上がったら

 

159円台に乗せるようであればさらに買いを追加し、その後161円付近で止まるようなら一番上の買いと相殺します。

 

 

 

 

 

 

 

下がったら

 

安値で機能している158.5円を完全に下回ると157円まで下落が進む可能性がありますので、売りを追加しポジションバランスを整えていきます。

 

 

 

 

 

 

注目ポイントは?

 

 

 

 

 

 

ズバリ 158.5円。

 

下落が進むかどうかはここが勝負です。

 

 

 

 

 

 

 

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