あいかわらず自動売買は順調で
2月の損益は、15万4325円になりました。

 

参考までに私が利用しは回している自動売買はこちらです。

 


今日はCPIについて勉強をしました。
 

消費者物価指数(CPI)ってなに?

消費者物価指数(Consumer Price Index、CPI)は、

経済や個人の生活に密接に関連する重要な経済指標の一つ。

 

この指標は、一般消費者が購入する一定の商品やサービスの価格変動を示します。

つまり、CPIはある特定の期間内に一般消費者が支払う物価の平均的な変化率を示すものです。

CPIは一般的に国の統計機関によって計算・公表されます。

計算には、定められた一定の商品やサービスの価格が使用されます。

これらの商品やサービスは、生活必需品や日常の支出に関連するものが含まれます。食料品、住居費、交通費、医療費などがその例です。

CPIの重要な役割は、インフレーション(物価上昇)の測定です。

一般的に、CPIが上昇すると、同じ商品やサービスを購入するために必要な金額が増加していることを示します。

つまり、同じ金額のお金で以前よりも少ない量の商品やサービスしか購入できなくなっているということです。

これは、消費者の購買力が低下していることを示唆しています。

CPIはまた、経済政策の立案や企業の意思決定にも影響を与えます。

中央銀行や政府は、インフレーションの目標設定や金融政策の調整に際してCPIデータを参考にします。企業は、市場での価格設定や給与の調整などの意思決定においてもCPIを考慮します。

総じて言えば、CPIは一般消費者の生活に直結し、経済全体の健全性や物価水準の変化を理解する上で重要な指標です。

インフレーションやデフレーションなどの経済現象を理解し、個人や企業が適切な経済戦略を立てるために、CPIの理解は不可欠です。

 

 

CPIが良いとどうなる?悪いとどうなる?

【CPIが良い時】

一般的にインフレ率が緩やかで安定している状況を指します。

 

このような状況では、消費者の購買力が維持され、物価の急激な上昇がないため、経済の安定感が高まります。

その結果、株式市場や為替市場などの相場にはポジティブな影響が生じることがあります。

 

1.株式市場

CPIが良い時には、インフレ率が低いため企業の収益が安定しやすくなります。

また、消費者の購買力が維持されることで企業の業績が向上し、株価が上昇する可能性が高まります。

2.為替市場

CPIが良い時には、経済が安定していると見なされるため、投資家や外国企業がその国の通貨に対する信頼度が高まります。

その結果、その国の通貨の価値が上昇することがあります。

 

 

【CPIが悪い時】

一般的にインフレ率が急激に上昇している、またはデフレーション(物価の下落)が起こっている状況を指します。

これは経済の不安定性を引き起こし、相場に不利な影響を与える可能性があります。

 

1.株式市場

CPIが悪い時には、インフレやデフレによる経済の不安定性が投資家の信頼を損なうことがあります。

企業の収益や業績が悪化する可能性が高まり、株価が下落することがあります。

2.為替市場

CPIが悪い時には、経済の不安定性や通貨の価値の低下が投資家の信頼を損ない、その国の通貨の価値が下落することがあります。

これにより、その国の通貨の相対的な価値が減少し、為替レートが下落する可能性があります。

 

 

【まとめ】

CPIが良い時には市場に安定感が生まれ、株式市場や為替市場にはポジティブな影響が及びます。

一方、CPIが悪い時には市場に不安定性が生じ、株式市場や為替市場にはネガティブな影響が及ぶ傾向があります。

 

 

 

勉強してみて(感想)

理解はできるけど、自分のトレードに活かすとなると難しい。

指標結果を見て、すぐに対応しないといけないし、身体が反応できるくらいに覚えないといけない気がします。

 

それに、ヘッジファンドの動向や思惑、市場の反応次第で折込済みや材料出尽くし等、どう判断して良いか分からないこともあるい。。。

 

裁量トレードまでの道のりはまだまだ遠そうです。。
それまでは自動売買だけが頼りです。