システムトレード操作方法 売買設定方法
売買プログラムをシグナルに追加したなら、
いよいよトレードスタジアムを起動させて、システムトレードによる売買をおこなうことができます。
システムトレードによる売買設定方法について説明します。
≪リアルチャート表示≫
「メニュー」→「システムトレーディング」→「リアルチャート」を選んでください。
リアルチャートが表示されたら、下のように赤い○印のついたボタンをクリックしてください。
先物月限グラフが表示されますので、下のように、ミニ225先物の一番近い月限を選んでください。
「基本チャート設定」が表示されるので、赤い○印のついているところで、
①表示件数を1000件
②周期を5分
③デフォルトに設定
を選んでください。
「確認」を押すと、チャートが表示されます。
下のように、赤い○印のついている戦略ボタンを押してください。
戦略ボタンを押すと、下のように戦略選択画面が表示されます。
シグナルに追加したプログラムは下のほうに表示されているので、
下の図のように、追加したプログラムを選んで「開く」ボタンを押します。
戦略を開くと、「システムトレーディングの設定」グラフが表示されます。
ここから先の設定は、「シミュレーションのみで売買しない場合」と「アラーム後に自分で注文する場合」と「自動注文による売買をおこなう場合」に分かれますので、該当する説明をご覧ください。
①シミュレーションによるリアルテストのみで売買しない場合
戦略売買設定で、リアルテストにチェックマークを入れて確認ボタンを押します。初めてこの画面を開いたときは、リアルテストにチェックマークがすでに入っています。
②アラーム後に自分で注文する場合
下のように、「戦略売買設定」で「アラーム後、注文」にチェックマークを入れます。
グループ設定で、その戦略用のグループ名を選びます。
パスワードを入力して、「パスワード確認」を押します。
パスワードは、トレードスタジアムにログインする時のパスワードです。
③自動注文する場合
下のように、戦略売買設定で「自動注文」にチェックマークを入れます。
グループ設定で、その戦略用のグループ名を選びます。
パスワードを入力して「パスワード確認」を押します。
パスワードは、トレードスタジアムにログインする時のパスワードです。
「強制決済」ボタンを押して、「当日決済」の時間を、15:05から15:09のあいだの時間に設定します。
これは、後場の取引が終わる15:10にデイトレードの決済をしますが、注文の通信時間を考慮して、
余裕をもって15:10より前に終わらせるためです。
「確認」ボタンを押すと、
「自動注文の最終確認」がされるので、
銘柄名・数量などを最終確認したら、「はい」を押します。











