日本の南の高気圧に覆われて寒気が緩んでいます。しかし、油断できません。気温上昇により一旦雪が緩むことで雪がしまります。そして、6日から8日頃にかけてまた強い寒気の大雪の予想なのです。この変質した雪の上に新雪がのると更に危険です。雪崩や除排雪作業の事故に要注意です。また、選挙とも重なりますので、期日前投票なども考えたほうが良さそうです。
最近は、冬型の気圧配置が強まり、北日本から西日本にかけて日本海側を中心に大雪となり、22日には福井県、滋賀県で、24日から25日にかけては石川県、福井県、鳥取県で顕著な大雪に関する情報が発表されました。しかし、心配はそれだけではありません。北・東・西日本太平洋側から沖縄・奄美にかけて、降水量は太平洋側を中心に平年を大きく下回っているのです。気象庁の1ヶ月予報でも今後もその傾向は続く見込みです。すでに水不足により取水制限をしているところもあります。こちらの情報にも要注意です。
年明けから何度か強い寒気が南下しましたが、1月21日頃から、また寒気が南下し、強い冬型の気圧配置になりそうです。しかも、今回は長くなりそうで25日ころまで続く見込みです。皆さん、寒気への準備等、お早めに。
1月17日から18日頃、黄砂の飛来が予想されています。視界(視程)の不良や洗濯物などお気をつけ下さい。さて、黄砂といえば春の現象ですが、秋もあります。しかし、冬は大変珍しく、ほとんどありません。というか、理屈ではありえないのです。黄砂はチベット付近の高原の砂が巻き上げられたものが起源です。しかし、冬はそこが雪に閉ざされているのです。冬に黄砂が来るということはこの冬は高原が雪に閉ざされてないことを示しています。これも温暖化の影響でしょうか。
明けましておめでとうございます。年始早々に寒波が来て、車の立ち往生で渋滞となったところもありましたが、皆さん大丈夫だったでしょうか。しかし、この連休は更に強力な寒波がやってきます。予想天気図を見ると等圧線が大変混み合っていて、日本海側を中心に、これは暴風雪、いわゆる吹雪となる予想です。雪の量も大変多く見込まれており、この連休は警戒が必要です。皆さん、お気をつけ下さい。
ここで年末の異常高温の予想をお知らせしましたが、予報が大きく変わっています。特に年明けて、早々に強力な寒波の来襲が見込まれています。気温が下がるだけでなく、北風が強風となり、特に日本海側は大雪です。普段あまり雪の降らない九州でも雪の予報です。今年はブログを読んでくださり有難う御座いました。お天気情報に注意しながら、良いお年をお迎え下さい。
今日は、前線通過のあと一時的に寒くなりました。今日は気象庁の早期天候情報のホームページを見てみましょう。すると、今日の寒さに反して異常高温の予想が出ています。どうも今年はかなり暖かい年末になりそうです。
