よく日本の優れた技術がもちあげられます。

たしかに日本の技術は優れててるのは確かで、色々な技術で他国をリードしています。

だから、まだまだ日本は負けないから、頑張ろうといったことを良くいわれます。

でも本当にそうでしょうか???

つい先日も、原発の受注で韓国にまけています。

薄型TVもサムスンに圧倒的に世界的需要をうばわれ、さあ起死回生の巻き返しだ・・と意気込んでいた3Dテレビもより安い価格で、先に出されてしまいました。

今、新幹線の技術とノウハウを生かして、高速鉄道の海外受注をめざしていたり・・・

日本の高水準の、水浄化装置や浸透膜などの技術で、水ビジネスでの受注を目指していますが・・・

高速鉄道は、じつは、最近始めたばかりの韓国が追い上げてきています。

東京オリンピックからずっと技術を研究して開発してきたのに、数年前にスタートした韓国にすでに、おびやかされているのです・・・

これはどういうことか・・・簡単な事です。技術はお金さえあれば手に入るのです。

つい最近、日本の自動車メーカーを支える、けっこう有名な、金型メーカーが中国に買収されました・・・

レナウンもそうですね・・・サービス業で言えば、ちょっと前に、ラオックス・・・

つまり、いくら経験や研究を重ねつみあげてきたものでも、勢いのあるとこに、買われてしまえば、1対100だった、技術の差は、一気に90対100まで縮まってしまうのです。

水ビジネスも、今は、一部の特化した技術で、下請け部品としてはシェアをもっていますが・・・

トータルでの運営能力がないので、水メジャーが独占して、その利益をとっています。

原発も、トータルの運営力で韓国にまけています。

鉄道もトータルのもので競争に負ける可能性もあります。

これからもおそらく、どんどん日本の技術力のたかい、中小企業などは、中国に買われていくことでしょう。
元がきりあがっていけば、どんどん買われていきます。

日本のメーカーは、技術力が高いようにみえて、実は、中小、零細の下請けの技術にささえられているだけで・・・
そして、それらを平気で、都合がわるくなると切り捨てて、自分たちの利益確保にはしりましたから・・・

技術力を自分たちで保持する能力がないので、どんどん力のある新興国に買われていくでしょうね。

おそらく、自動車はもうだめです。中国や韓国のメーカーが台頭するでしょう。

いくら優れた技術があっても、それらは、なんのアドバンテージもなっていない日本であることにきづかないといけません。

国としてできることに限りがあります。お金がそんなにあるわけではないのですから。

あっちこっちに、対策をするのではなく、いくつかに絞って行く必要があるのではないでしょうか?

例えば、再生医療など、最新の医療研究に、何兆円もつぎ込むとか・・・

再生医療が進歩すれば、事故や病気で障害でになった人も救うことができ、自立できることで、そのための補助がへり、また働ける人が増えれば、税金も増えます。

下半身不随になった人が、神経の再生で再び歩けるようになるとか・・・

臓器移植しなくても自分の臓器をさいせいできるとか・・・そんな風になったら本当に幸せです。

高齢化が進んでも、再生医療で、年をとっても、若返りができ、長く健康で働け、自立できます。

介護費用も減らせますし、介護に関わる悲劇も減らせます。

なにより、痴呆症などにならずに、健康でいられたら、本人だけでなく、家族みんなが救われます。

海外からも、日本の医療を受けに訪れる人がたくさんでるようにすれば、その市場もおおきいでしょう。

ある意味、武器よりも、防衛力になるかもしれません、独裁者が最後に望むのは、たいてい不老不死です。

日本で最新医療を受ければ、治療できるとなれば・・・日本と喧嘩しないようにするでしょう^^;

ついでに、自動車メーカーは、介護ロボットや医療ロボット、家庭用ロボットの開発研究に資金を投じて、世界のロボットシェアを独占すればいいと思います。

医療分野の徹底的な投資で経済的にも発展に、国民生活も幸せになり・・・他への予算も振り分けられるでしょう。

あっちこっちに予算をつかうのではなく、一つの事に特化するこんな方法はどうなのでしょうか・・・再生医療に10奥や数百億なんてたんいでなく、兆単位でどうでしょう

やっぱり、素人考えなのですかね・・・

公務員を減らして、2兆ぐらい野意図しうかせるなんてできそうですがね。