■トレンドフォローのテクニカルを使って、「押し」を買い、「戻り」を
売ることは多くの個人投資家さんもやっていることですが、
これはトレンドフォローだけでなく、オシレータのテクニカルを
使ってでも可能です。
■オシレータはトレンドフォロー系のテクニカルよりも、
転換の示唆を早めに発してくれるメリットがあります。
例えば、4時間足チャートを使ってトレードをした場合、
4時間足の1本~2本、つまり4時間~8時間ほど早く
「転換」を示す傾向が多いのです。
■勿論、メリットばかりではありません・・。
オシレータ系のテクニカルは高値圏で持ち合ってしまうと、
転換どころか高値を更新し続けることがあります。
例えば、単にオシレータ系が高値圏だと思い「逆張り」で
売りエントリーをしても、更に価格が上昇し続けることが
あります。
この様な時は本当に相場が強い時です・・。
■それでは、「オシレータ系」のテクニカルにプラスして
「トレンドフォロー系」のテクニカルも補助として表示した
場合はどうでしょうか?
通常、「トレンドフォロー系」をメインにして、「押し」、や「戻り」
をサブチャート内に表示することはあるかと思いますが、
サブチャート内に異なる時間軸の「オシレータ系」のテクニカル
を表示することで、例えば買い持ちをしたくても、そろそろ高値圏
から転換するなどという情報が視覚的にも分り易くなります。
またそうチャートを設定することで、「逆張り指標」で「戻りを売り」、
「押しを買う」ことが可能になります。
■本日はやや難しい話になってしまいましたが、私自身
本日朝からドル買いをポツポツと集め、ユーロの売り
ポジションをためています。(途中、利食いながらやっています・・)
特にこの方法は7月以降好調で、メインのトレード手法に
なりつつあります。
常にトレード方法を模索しながら、日々過ごしていますが、
これらの考えは、10月の 【 FX 7時間セミナー 】でも
解説を致します。
※東京は残りあと数席です! 今回初めての名古屋も
定員に徹し次第締め切りとさせて頂きます。
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