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つもお世話になっております。
トレードタイムです。
本記事をご覧頂き有難うございます。
■先週は米中通商第一弾合意が署名されたことを受け
リスクオンの展開で大台である110円を突破しました。
その後は米経済指標やトランプ大統領の上院での
弾劾裁判が開始されたことで
強弱まちまちで110円前半で終了しています。
■今週はイベントとしてスイスで開催される
ダボス会議に注目したいと思っています。
トランプ大統領をはじめムニューシン財務相菅、
日銀総裁、ラガルドECB総裁、カーニーBOE総裁と
主要メンバーが参加することもあり大注目です。
前回のダボス会議では弱いドルは貿易面で
米国の利益になるとドル安誘導発言を
していることもあり、
更にトランプ大統領も大統領選を前に
製造業に有利なドル安は見逃すはずもないとみています。
このダボス会議でも米国第一主義を貫く発言が
あるのかどうかに注目したいです。
■次に先週、米中第一弾合意が署名され
その合意内容も予想通りの
新鮮味のないものであったことは、
買い材料にもならず、
次の合意に向けて期待感の増すところと
言いたいところです。
しかし、中国の劉副首相が中国企業は
米農産物を市場状況に基づいて購入すると
いっていることが
何かけん制しているようにもみえます。
■この言葉以外に実際に大量な農産物を
購入するのかには疑問があります・・・。
また、この合意が継続的に履行されるのかにも
疑問を持っています。
特にこの先の重要な第二弾合意を含め米中関係は
難題を抱えていることもあります。
更に、前回のようなイランとの軍事衝突懸念も
さることながら中東関係にも警戒は必要です。
また、北朝鮮問題に関しても現状では、
材料に出てきていませんが
見逃すことができない材料だと思っています。
■最後にドル円のテクニカル面です。
日足上では徐々に下値が切り上がってきており、
目先は110円固める状況になりつつあります。
しかし、4時間足をみるとRSIからみれば
ダイバージェンスの兆候もあり、
頭の中には、調整が起こりうることも
想定しておいた方が良いでしょう。
また、市場は昨年のレンジ相場が頭に残っている
こともあり、
本当に買いを続けていいのか、、、
半信半疑でのポジション継続となっています。
次週もよろしくお願い致します。
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