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■先週は、ISM製造業景況指数が大台の50を
割り込んだことを受けて
一時、105.74円まで下落しました。
しかし、トランプ大統領が米中通商協議を
10月に再開することを発表したことを
受けて107円台に上昇・・・
しかし、週末の雇用統計において予想を下回る
水準だったことを受けて再び106円台後半となり
伸び悩む展開となりました。
■さて、米中問題において再開すると発表
があっただけで、
これだけ買いが入ることはそれだけ日本円の
ロングポジションが入っている証拠
だと改めて感じました。
これまで米中通商協議は12回の協議を
重ねてきましたが
一向にその進展を見せていません。
何度もここでの記事にも書いていますが、
米中通商協議で最終合意にはこれだけの溝が
あるがゆえに簡単には
埋まらないのは当然だと思っています。
何を期待してリスクオンになっているのか?
あえて言うのであれば、利食い売りの材料に
なっているだけの感じさえします・・・
■勿論、米中問題が相場のすべてではないですが、
これからの世界経済や景気の行方を
みる上では重要なファクターだと思っていますが、
これだけ難航したものが意図も簡単に
決着するとは思えず、
長期化するほど他国への影響が大きく、
各国の中銀が今以上に緩和政策に
舵を切ってくると思います。
もし、そうなった場合に言えるのが
FRBの対応がどうなるのか?
■現状としては米景気指標において悲観的な
水準でないことを理由に
「予防的」な利下げスタンスとなっていますが、
各国のスタンスの乖離が結果的に過度な
ドル高を招く恐れもあり、
ドル高が輸出を今まで以上に
抑制させる恐れもあります。
となれば、必然的に景気も下り坂に陥り、
株価も沈む恐れもあるので、
今後のFRBのスタンスに注目したいです。
その意味でも今月のFOMCは大注目になります。
■少なくてもユーロドルの動きをみれば
これだけ短期間に下落する状況をみて、
トランプ大統領も激高しており、
FRBに再び注文を付けている始末です。
これはユーロ圏だけでなく、
日本の対日赤字に対しても昨年同期比で
増大していることも今後のけん制材料に
なってくるので
日米通商協議への行方にも目を
配りたいところです。
■今週は、FOMC前の最後の材料として
注目されるのが以下のものだと思っています。
・12日(木)…消費者物価指数(CPI)
・13日(金)…小売売上高
以上この2点に注目しています。
■最後にドル円のテクニカル面です。
日足ベースを水平線でみれば
それなりな場所に戻っているのが明白です。
次のターゲットになるのが107.50の可能性もあります。
このレベルをしっかりと売り目線でみる展開です。
もし、今週中に105円台に入るようであれば、
105.70レベルに逆指値の売りも
有効である気がしています。
大きな流れはまだダウントレンドの渦中なので、
戻りどころを探す展開です。
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