家事分担・育児分担のコツ
我が家では、夫もかなり協力的に家事を行ってくれます。割と、結婚当初から家事ができる人ではあったと思いますが、私は気づいても、自分はやらないという事を意識的にやっていました。例えばですが、自分が食器洗いとお風呂掃除をやったとしたら、トイレ掃除は相手がやるまでやらない等、なんとなく(?)労働量が50ー50くらいになるように意識していました。これは最初が肝心だと思っていて、新婚当初、甲斐甲斐しい妻を演じたくとも、だいぶ我慢をしました。絶対に「何もし無くとも妻がやってくれる」とは思ってもらわないために。「家事は全部やってもらえない」事に気づくと、さすがに自分で家事をやるようになりました(夫は大学から一人暮らしをしていて、独身時代は自分でやっていたので、絶対にできるはず)逆に、夫側も100%家事をやってくれるという事はありません。お互い暗黙の了解で、なんとなく家事を分担しています。これは、子どもが生まれてからも功を奏していて、子育ても同じように「二人でやる」ように仕向けています。子どもが泣いていても、妻は起きるけれど夫は起きない、という話はよくあると思いますが、私の場合、子どもが泣いていて夫が起きない場合、しばらく様子を見ていました。そうすると、さすがにしばらく泣き続けると夫も目を覚まします。こういった具合で、交互に子どもの夜泣きを対応していました。もちろんその時折のお互いのコンディション次第で50−50を30−70にしたりはしますが、基本的にこのスタンスは崩していません。いまのところ我が家ではこれで上手くいっているかなーと思っています。