コミュ障
親戚のおじちゃん
おばちゃんの
農業を手伝いに行ってよかった。
父さんに対する嫌悪感をすこし緩和することができました。
なぜなら、父さんは農家出身で、あり、
たい肥のにおい
のする
畑が広がる
いなかで育ったということが、肌で
理解できたからだとおもいます。
父さんは、人差し指を使うわけではないけれども、ざっくりゆうと、
鼻をほじります。
それは、街の家庭内で育った僕には不潔なものでした。
しかし田舎の畑のそばや、
柴犬が自由にはいってくるおじちゃんの家でやると、
何となく許せてしまいました。
そして、おじちゃんと話していて思うのは、
僕の知り合いが少なすぎるということでした。
おじちゃんは父さんの兄さんです。
性格もぜんぜん違います。
そして性格のわるい引きこもりの僕には
心を開いて見せてくれるひとはそうそういませんでした。
でも親族だとうい理由?で見せてもらうこと出来ました。
父さんは
僕に対して、かなり臆病になってしまいました。
それは彼は僕に対して働きかける回数、
量が全然足りないからだとおもいます。
ほんとぼくと似てる。
おじちゃんは、なんなんだろう。
女を知っているということなんだろうか。
とにかく僕がパートナーや、チームについて
考えるようになってから何となく一緒に生活することができた、
二組目のカップルでした。
こんなにお互いに優しい言葉遣いをして、
しかも自然な日本人のカップルをしらなかった。
親戚というのは、
家族と、世間の他人とのちょうど間くらいに位置するのかな。
優しくて、味方だけれども、ぜんぜん自分の父、母とは違う。
友人や、仲間は、またもっとたのしいだろうな。
彼女もそうなのかな。
NHK朝ドラの半分青い、の世界は、けっこうその辺に
あるものだろうと思う
そこへ到達する必要はあるんだろうか。