教育で 共産革命 実践 ・・・ 成功! | なんや かんや de なんでか ベトナム

教育で 共産革命 実践 ・・・ 成功!

昨日の産経新聞の「正論」
それと、佐藤守のブログ日記


* http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101028/plc1010280305001-n1.htm
* http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/

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≪教科書で共産革命は成る≫

 「なにも武闘革命などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育をほどこせば、30~40年後にはその青少年が日本の支配者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる」

実際、日本共産党は日本革命の拠点として日教組を重視し、教科書支配に乗り出した。その際に、最大限に利用したのは、教科書検定・採択制度だった。共産党は、ダミー団体を隠れ蓑(みの)にして歴史だけでなく国語、算数、理科、社会などの教科書をつくり、教科書会社に売り込んだ。教科書を採択するのは日教組五十万の教師だから、採択を通じて教科書の内容をコントロールすることができる。教師にはどの教科書を選ぶかの「採択基準」が与えられた。

 左翼勢力が教科書を支配する構図は、一定の紆余(うよ)曲折を経ながらもその後も基本的に維持され、日本民主党のパンフから55年目の今年、志賀の予言通りの大輪の花を咲かせた。今日、日本国民は、北朝鮮の拉致実行犯の助命・釈放を嘆願した首相と、サハリン残留韓国人を利用して戦後補償という闘争モデルを創始した官房長官と、慰安婦問題でソウルの日本大使館への反日デモを敢行した国家公安委員長からなる政府を戴(いただ)いている。志賀の属していたセクトと異なるだけで、人的構成から見ても立派な「革命政府」といえる。

産経新聞「正論」より一部抜粋
* http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101028/plc1010280305001-n1.htm

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佐藤守氏がこの問題をブログでも取り上げられ、
以下のように述べられている。

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では、この国をどう立て直すか?

今朝の産経「正論」欄に藤岡教授が「教科書で共産革命は成る」という一文を書いている。

「1950年代初め、日本共産党が火炎瓶闘争など武装闘争にうつつを抜かしていたころ、当時の共産党幹部の一人志賀義雄は、「共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育をほどこせば、30~40年後にはその青少年達が日本の支配者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる」と批判したというのである。

それが現実になって、火炎瓶闘争で警察官を焼き殺した女性が法務大臣になり、ゲバ棒を振り回していた“暴徒”学生が政権をのっとった。

真正日本を「よみがえらせよう」とするならば、この志賀理論に見習って、日教組を排除することからはじめるべきだろう。教科書問題もそう、時間はかかるが、これ以外に立て直す手段はないといえるのではないか?

勿論そのお先棒担ぎの「反日マスコ」ミも排除する必要がある。しかし、この方は新聞雑誌そのものの不買運動やコマーシャル提供社の製品不買などで対処できるが、日教組退治のほうはよほどの力を結集しなければなるまい。

今からはじめても志賀理論では30~40年後、つまり2040~2050年になる。


たまたまか、それとも偶然か、中国が目指す日本併合地図には「2050年」とある。間にあわさねばなるまい!

* http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
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以上が抜粋の要点である。

では、どの様に
教育現場の改革を進めるか?

当然 日教組は
猛反発する

学校には

私学と公立

公立は左翼的思想の
先生が多い


その点、私学は
校長・理事長の
思想・意思が通しやすい

まずは
私学の教育改革が

日本再生の
第一歩だろう。



*** 本日のおまけ ***

私学の協会
どの程度まで
毒されているんだろう?

どなたか
ご存知
無いですか?