昨日のブログで、インターネットは文字社会だと書きました。


インターネットを利用する上で、コミュニケーションを取る手段は文字が多いからです。
そのため、読解力、理解力、表現力などがコミュニケーションを取る際に必要になります。
ホームページブログメール掲示板チャットなどどれも文字によるコミュニケーションが多くを占めます。


更に「顔」が見えないから自己主張がしやすい環境であるとも言いました。


それが故に、悪意のある人間による犯罪やいたずらなども多く生じているのも事実です。


無視できるいたずらなどは、無視すれば済みます。

よくある事として、ホームページにメールアドレスを掲載すると迷惑メールが届くことが多々あります。
明らかな迷惑メールは無視すれば、そんなに害はありません。
それが嫌であれば、ホームページにアドレスを掲載しなければよいだけです。


当サイトにも、メールアドレスを記載していますが、迷惑メールが良く届いています。


しかし、最も太刀が悪いのは、いたずらではない問合せに対して、一切反応がないということです。
自分にとって、無益な問合せに対しては無視するという感覚は、おかしいことです。
これは、OKもNGも意思表示していないので、問合せに対してどう転がっても良いということになってしまいます。

特にビジネスであれば、このようなことは問題外だと思います。


この例は、極端かもしれませんが、ホームページにアドレスを記載しているからには、それに対する責任があると思います。


インターネット上のホームページというコミュニケーションツールを用いているにも関わらず、コミュニケーションを拒否していることになります。
このような矛盾が多くあります。


メールは、相手の都合のよいときに見れるから良いツールだということを聞きます。
確かにそうです。しかし、送信から1週間も1ヶ月も反応がないというのはおかしなことです。


ですから、我々はなるべくメールでの問合せに対しても迅速に対応するよう心掛けています
内容によっては、すぐに回答できないこと、検討に時間がかかることもあります。その場合は、その旨を返信するようにしています。
これが、マナーだと思うからです。


誰でも簡単にできそうなことを、きっちりやろうとすると意外とできなかったり、難しかったりするものです。