ブログで当サイトについて、何度もご案内やご紹介をしていましたが、実はまだゆっくりと作品を読んだことがありませんでした。
そして先日、移動中に携帯電話から作品を読んでみました。


「これまで読んでいなかったのか」とお叱りを受けそうですが、事務的でなく、自分の時間として読んだのは初めてでした。


携帯電話からは、メールを見るような感じで作品が読めますので、気軽に楽しめました。
電車での移動の場合は、新聞、雑誌、本を読んでいる方を良く見かけます。
それが、携帯電話に変わるのです。


今、読んだ作品名を明かしてよいものか迷っているので、話だけ先に進めようと思います。


作品を読み始めると、結構夢中になり下車駅を逃してしまいそうでした。
作品と自分の嗜好やフィーリングによって感じ方は、十人十色だと思いますが、今回、読んだ作品は時間を忘れてすらすらと読めました。


作品を読んでの感想や感じ方は、どんな一流作家の作品であろうと人それぞれです。


特に、日本人は情報に流されやすいと言われているそうです。
「流行っているから」、「良いっていう噂を聞いたから」というように、中身や内容ではなく、流行や話題性、インパクトだけで左右されるとのことです。
(と、言いながら未確認の情報を掲載するのは、どうかと思いますが。。。)


きっかけは、流行や話題性であっても、自分で確認した結果、「どうだったのか」、「どう感じたのか」を主張する、言えることは大切だと思います。


単に情報だけに流されてしまうと本質が見えなくなってしまい、薄っぺらな人間になってしまいます。


もちろん、作者にとっても読者の意見は嬉しく、大事ですが、「作品を読んで感想を書く」ということは、自分にとってプラスに働くことだと実感しました。

(今回の作品は、読破できていないので感想まで書けていません。)
感性も磨かれ、自己主張を表現できるようになると思います。


作品に技術も必要かもしれませんが、読者が感情移入できたり、何か響いたりする作品との出会いは貴重だと思います。


そして実は、ネットの世界は、文字文化が基本です。
表現やコミュニケーションの手段が文字によって行われることが多いからです。


ネット利用者は、文字から読み取りコミュニケーションを取らなければ成り立たないのです。読解力、理解力、表現力がないとコミュニケーションを取ることが難しいのです。


文通がコミュニケーションの主流だった時代とあまり変わらないということになります。
(それがすべてではないのが、その時代とは異なります。)


「顔」が見えず犯罪の手段として使われることも多いですが、互い(作者と読者)にとって実は有益なことが多いことになります。
作品として、自己表現したのに対して、読者から本気の感想や評価が届く、読者は自己主張や表現を文字を介して作者に宛てる。そして、ネットだから忌憚なき意見を言いやすいという特性もあります。


それには、最低限のルールやマナーを守らなければならないのは当然です。


これだけ、インターネットによる情報化社会になったからこそ、今「日本語」が見直されたり、注目を浴びているのかもしれません。



ちょっと、最初の話題から反れてしまいました。携帯から作品を読んでみて(サイトを利用してみて)、初めて、使い勝手の良し悪しなどを感じることができました。
これは、次の課題としたいと思っています。


利用した方は、是非、意見や感想をお寄せください
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最後まで、読んでいる作品を明かすか迷いましたが、作品から感じることは十人十色なので、自分にあった作品を探してみて下さい。

必ず、読み終わったら感想は書きますので、作者のかたは待っていて下さい。