今週は、暖かい日が続き、昨日は汗ばむくらいの天気でした。


今、賃貸マンションの5階を自室としているのですが、昨日、仕事を終え寝ようとベットに横になりました。
部屋は、まだ暑くベランダの窓を少し空けたまま寝ようとしました。時間は、3時近くでした。


うとうとし始め、浅い眠りについたときに自分のおなかの辺りを暖かい柔らかなものが触っている感覚がしました。


夢か現実かわからないくらいの意識だったのですが、ふと目を覚ましました。
きっと普段と違う何かを感じたのだと思います。


すると、別の部屋から「グルッ」とのどを鳴らしているような音がしたのです。


何だと思い、恐る恐る向かうとなんと、見たこともない白い猫が2匹居たのです。びっくりしました。
自分が飼っているわけでもないので、見たことがないのは当たり前です。


向こうも私に気づきました。その後は、猫を追い払うために追いかけっこです。


なんとか入ってきた窓から追い払うことができました。
部屋は、猫の白い毛だらけです。寝るどころではなくなってしまいました。


しかし、何で猫がいるのでしょう。このマンションはペット不可です。
野良猫だったのでしょうか。5階に!?


隣の建物からと言っても、隣は今のマンションより低い建物です。そんなことはあり得ないと思います。


きっと別の部屋の住人が、内緒で飼っているのではないかと思います。
モラルに反するかもしれませんが、飼うなら他の住人の迷惑にならないようにして欲しいものです。


こういうことがあるから、ますますマンションでのペット不可の方向に向かってしまうのでしょう。



それにしても、本当にびっくりしました。


あり得ないものがある、存在するわけがないものが存在する」、「ありえないとは自分の中での考えでしかない」こんな発想からも作品が生まれたりするのかもしれません。