先週の「あなたは何派?」に関するコメントです。

では早速、第1問目


Q.バレンタインデーのチョコと言えば


マイチョコ
義理チョコ


チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」というOLは70%
サラリーマンも50%がそう感じているという調査結果がある会社から発表されました。
また、バレンタインはチョコレート業界発のイベントでもあることから
上記のような結果も理解できるような気がします。


イベントがあることによって少なからず意識することはあると思います。
「ソワソワ」したり、「ドキドキ」したり、「ヘコ」んだりといった気持ちの抑揚があることは、イベントの意義としてひとつの役割を成しているのではないでしょうか?


「マイチョコ」も「義理チョコ」もイベントを楽しむ手段として生まれた気がします。
自分に対してのご褒美としての「マイチョコ」だったり、
日頃の感謝の気持ちとしての「義理チョコ」だったりするのではないでしょうか。


それが、気持ちのない事務的なイベントになっていると、上記のような調査結果となるのかもしれません。
つまり、女性側も男性側も事務的なイベントであるなら必要性がないと思うのは、自然なことではないでしょうか。


個人それぞれの理解のもとイベントを楽しむことが一番かもしれません。



続いて、第2問


Q.東京ヤクルト古田氏、横浜FC三浦カズ氏などのプレイヤー兼マネージャーについて


賛成
反対


みなさんは、このような経験はありますか?
規模の大小、スポーツのみに関わらず現場とマネージメントを並行して実行するという経験。


現場は、方針、指示のもと誠実に正確に仕事を成し遂げる。
マネージメントは、現場を動かすための的確な方針、指示を出す。


同じ目標に向かうために役割分担され、それぞれの視点や観点が異なってきます。
それが原因で、現場とマネージャーとの間でギャップが生まれトラブルが発生することもありますが。


野球で例えると、最近「スモールベースボール」と言葉があります。
アメリカメジャーの野球も「スモールベースボール」を取り入れる動きがあるようです。
日本の野球界でも同じことが言えます。読売ジャイアンツが変革しようとしています。

これは、パワー一辺倒でホームランでの得点をとっていた野球から、バントやヒットエンドランなどの作戦を駆使して、つなぎの野球で得点を取ろうということです。ひとりのホームランでの得点ではなく、みんなで得点を取ろうということです。
そのためには、役割が必要となります。確実にヒットを打つ人、送りバントをする人、盗塁をする人、もちろんホームランを打つ人などです。
そして、特性のある集団を取りまとめるマネージャーの存在も大きくなります。


このような動きのなか、二束のわらじは非常に難しいことだと思います。
やはり理想は、役割分担のある分業だと思います。


この人事には、人材流出を防ぐこと、マネージャー育成などの事情もあることも理解できます。
やっぱり、当事者は大変だと思うので、是非両者には頑張って頂きたいと思っています。



第3問


Q.話題の映画が公開、あなたは


映画館に急ぐ
ビデオ・DVDになるまで待つ


この質問は選択が難しいですね。
それぞれに良さがあり、そのときの状況によっても選択が変わってくることです。
最近は、映画がビデオ・DVDとなるのも早く、見逃したとしてもすぐにビデオ・DVDで観れますからね。


好きな映画や観たいと思う映画はやはり映画館がいいなと思います。
大画面とサウンド、そして見知らぬ多くの観客の方との一体感を感じることが理由です。


上映中に同じところで、他の観客の方と笑ったり、泣いたりすると帰る際になんとなく一体感を感じることはないですか?
私は、感じることがあり、映画館で観るメリットはそこだと思っています。


家庭のホームシアターで楽な姿勢で鑑賞することも良いのですが、あの不思議な一体感は、
映画館でしか味わえない
と思っています。



第4問


Q.通販での購入経験は


ある
ない


今や生活の中で通販での購入は当たり前と言う人も多いかもしれません。
ただ、私は違和感があります。


何か購入する際には、そのものに触れ、確認した上でなければ購入したくないと思うからです。
ただし、例外はあります。自分が既にどういうものかがわかっているものは通販で購入したことがあります。
例えば、パソコンです。
パソコンは仕事上も触れる機会が多いため、どういうものかイメージしやすく、機能やスペックも理解できるからです。


このようなもの以外は、あまり購入しよう思いません。
「通販」にハマっているという話は良く聞くのですが、個人的には、まだついて行き切れていません。



第5問


Q.薄型テレビと言えば


液晶
プラズマ


良く聞く単語ですが、よくわからないと言う方も多いのではないかと思います。
そこで、「液晶」と「プラズマ」の違いをちょっとだけ触れてみたいと思います。


よく言われるそれぞれの特徴ですが、両者を比較した場合


液晶


1.消費電力が小さい
2.ぼやけた感じの画像(早い動きに弱い)
3.画面サイズが小型から40型程度まで
4.高価
5.寿命が長い


プラズマ


1.消費電力が大きい
2.鮮明な画像
3.画面サイズが超大型(32型から60型)
4.安価
5.寿命が短い


以上が特徴になります。

用途や利用方法によって、適正が異なってくるわけです。

選択肢として豊富になることは様々なニーズや用途に対応できるので良いことだと思いますが、
購入者側は調査し特徴を調べることが重要になってきますね。