先週27日に開通したばかりの道路を走ってきました。


気温も暖かいし(15℃)、学校もテストで早上がりだったので・・・へへw



いつかはロードバイクに乗りたいブログ


国道402号線、海岸沿いの真ーーーっ直ぐな道。



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この途切れてる部分が開通したんですって。ふーん。



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歩道が広い。

この分離帯には何か花でも植えるのだろうか・・・?


潮風がやばそうです。



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微妙にアップダウンがあります。

402号線全般に言えますが、結構飛ばす車が多いので注意です。


今日の走行距離・・・46km (うち、登下校で22km)


マジメに走りに拘るようになると、欲しくなるのがサイコン


ショップの店員さんに薦められたときにピストに使うことを伝えなかったので、ピストなのに何故かケイデンス測定機能付のキャットアイ CC-RD200を購入(笑)


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後輪から速度を取るので、ケイデンス用センサーとあわせて配線の取り回しは少々メンドクセーです。


配線はステムに取り付けた本体から、ダウンチューブに這わせ、BBシェルの下をぐるっと通り、チェーンステイのクランク付近と後輪のハブ付近の2箇所にセンサーを固定します。


・・・で、早速トラブル発生!


センサーを固定する結束バンドをキツく締め増した、そのとき・・・


「ポキッ...」


「んにゃ?・・・!」


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あれま・・・

速度センサー両端の結束バンドを固定する2枚の爪の内1枚が折れちゃいましたよ(涙)


(左がソレです。右は無事なケイデンス用センサー)


説明書には「強く締める」と記載されていたので、思いっきり締めた結果の破損です。



一般ピーポゥなら「ムキーッ!」とメーカーにクレームの電話を入れるところ。


しかし!ココは来年に陸上自衛隊員となる身、冷静に対処します。



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折れた爪の部分をヤスリで綺麗に整え、結束バンドをセンサー本体へ2重に巻きつけて完全固定しました。


ケイデンス測定センサーはこの失敗を教訓に(笑)、適度な締め付けで固定します。

そもそも馬鹿に強力な両面テープで固定するので、結束バンド自体はそんなに強く締める必要はなかったみたいです。とほほ・・・


かくして、無事に取り付けは完了。


さっそく走る。


ケイデンス/速度の計測ミスもなく、無事に機能。


「センサー本体と磁石は5mm以内に~」と説明書にありますが、写真のように1cmくらいでも全く問題ナシです。


ついでに操作性ですが、モニターが大きいので表示の見易さはgood、またスイッチが優秀で機能の切り替えのし易さもgoodです。

ホイール径も1mm単位で設定できるので、速度や距離の精度はイイと思います。


有線でもokであればオススメです。





私のピストは通学用でもあるので、雨だろうが容赦なく酷使。


雨に叩かれた日には、必ず水気を拭いた後に室内へ収納します。


そうやって大切に大切にメンテナンスされたクロモリフレームは、10年20年で錆びてダメになるような物ではありません。



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そういうわけで、私は月に1回はBBを開け、フレーム内の水を抜きます。

というのは、シートポストを抜いてひっくり返した程度では、どうやってもフレーム内に溜まった水が抜けきらないからです。


ちなみに月の走行距離は毎日通学で20km、週末は50km以上で平均7~800kmくらいなので、ベアリングのグリスは全て拭き取らずに古いグリスの上から新しいのを継ぎ足します。


まぁ、時間だけはある高校生ですからねw

お陰で、5年物のフレームになりますがパイプ内は地の色を保ってます。



生活必需品であり道楽品でありスポーツ器具でもあるので、大切にせざるを得ませんw

ブログタイトルにあるように、私の自転車はピスト(固定コグ)です



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・・・変速機が無い以外、コンセプト(方針)は「ロードバイク」を目指しました。

実際、ツール初期の「ロードバイク」は↑このようなスタイルだと聞きます。


元々ピストは長距離を走る自転車じゃありませんが、これでも週末に本腰入れれば100kmは走ってくれますし、平地での30km/h巡航もこなせます。


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このピストが家に来て、かれこれ1年になります。

通学やロングライドで酷使しても、大きなトラブル無く走ってくれています(笑)