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上海にイベント・展示会などセールスプロモーションの新会社設立

【ADK】

上海にイベント・展示会などセールスプロモーションの新会社設立

株式会社アサツー ディ・ケイの100%子会社の「上海旭通広告有限公司」は、上海最大手の建築装飾会社「上海室内装飾集団」との合弁で、1月16日に「旭通(上海)展覧広告有限公司」を現地法人として設立したと発表した。


新会社の業務内容は主に2つ。
●都市開発、公共空間開発、文化・商業施設・科学技術館および博覧会・パビリオン等の空間開発の企画、設計、制作、施工、運営管理。
●イベント、ディスプレイ、展示会などのセールスプロモーション活動にかかわる企画、設計、制作、施工と運営管理。

世界的な不況に加え、国内ではマス4媒体を中心に広告業界が低迷する中、中国経済は相対的に高い成長力を維持すると見込む。
中国の空間開発業務分野で、中国企業と合弁で現地法人を設立し、本格的な中国展開を図るのは、今回の「旭通(上海)展覧広告有限公司」が日本企業として初めて。

「日本製品」世界14 都市で総合評価ダントツ1位

【博報堂】

「日本製品」世界14 都市で総合評価ダントツ1位

博報堂のアンケート調査によると、北京やデリーなど新興市場14都市では「日本製品」に対する総合評価が欧州、米国、韓国、中国製品を大きく上回った。評価項目別にみると、日本製品を「高品質」と評価する人が各都市平均で70.0%を占め、2位の欧州製品(46.9%)を大きく引き離した。製品別ではデジタルカメラ、白物家電、大型薄型テレビ、自動車、携帯電話の品質を高く評価する人が多い。特にデジタルカメラと白物家電はホーチミン、台北で際立った高評価を得た。

ただし製品に「活気や勢いを感じる」という評価では、韓国製品が各都市平均41.5%で1位となり、日本製品(35.5%)は2位だった。

日本製品は「かっこいい/センスがいい」「明確な個性や特徴がある」「楽しい」「価格に見合う価値がある」との評価項目でも他国の製品を上回る支持を集めたが、このうち「かっこいい/センスがいい」ではトップの日本製品(43.6%)とこれに次ぐ米国製品(41.3%)の差が2.3ポイントと比較的小さく、デリーやムンバイでは日本製品の評価は他国の製品を下回った。


調査は2008年5―7月に実施した。対象都市は北京、上海、香港、台北、ソウル、シンガポール、バンコク、ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、ホーチミン、デリー、ムンバイ、モスクワ。各都市500―800人に訪問面接と会場での個人面接を行った。

Omniture Test&Target™を提供開始、高度なLPOサービスを実現

【アイレップ】【オムニチュア】

Omniture Test&Target™を提供開始、高度なLPOサービスを実現

株式会社アイレップは、Omniture,Inc.(オムニチュア)が提供するOmniture Test&Targetを代理店として販売開始し、LPOサービスの強化を図ることを発表した。

Omniture Test&Targetは、A/Bテストや多変量解析(MVT)などを効率的に実施し、より効果的なLPOが実現できるツールのこと。

らに検索ユーザがランディングページを訪れた際の条件や環境・ユーザ・プロファイルなどの訪問者属性タイプごとにターゲティングされたランディングページを自動的に表示することが可能なため、コンバージョン率(CVR)や売上の向上に繋がるという。

「Google Earth」で名画の超高解像度画像の閲覧が可能に

【米Google】

「Google Earth」で名画の超高解像度画像の閲覧が可能に

デジタル地球儀アプリケーションである「Google Earth」で、新たに建物内部の画像閲覧が可能になった。
たとえば、新たに追加されたPradoレイヤにより、ユーザーはスペインのマドリードにあるプラド美術館に展示されている名画のギガピクセル(超高解像度)写真の閲覧が可能となった。

しかし、Pradoプロジェクトは、同美術館に展示されている美術品を網羅(あるいは、ほとんど網羅)したカタログを提示しているわけではなく、また実体験のように感じられる3D体験を提供するわけでもない。
ユーザーが、Google Earthのプラド美術館の外観をクリックして現れるポップアップを介して14枚の名画の画像を閲覧できる仕組み。

Googleだけでなく、建物内部と外部のナビゲーションの統合を試みている他のプロジェクトとしては、「Everyscape」とMicrosoftの「Photosynth」が挙げられる。


情報源:CNET

「Google Chrome」のMac版とLinux版を2009年前半にリリースへ

【米Google】

「Google Chrome」のMac版とLinux版を2009年前半にリリースへ

Googleは、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」のMac版およびLinux版を望む顧客の要望に応じ、各製品版のリリースが2009年前半に行われる予定であることを明らかにした。


記事の筆者は、Googleがアーリーアダプターや技術的知識の豊富な人々が幅広く含まれているMac陣営やLinux陣営にアプローチしなかったことに疑問を抱いている。
実際リリースすることを決定したが、この時間差にどのような意図があるのか、真意が知りたいものである。


情報源:CNET

Google検索ページにWikipedia記事を直接表示

【米Google】

Google検索ページにWikipedia記事を直接表示

Googleの検索結果にWikipediaの検索結果を加える「Firefox」の機能拡張「Googlepedia」が紹介されている。

この無償で非常に簡単なアドオンを使うと、検索語に最も関連したWikipediaの記事がGoogleの検索結果ページの右半分に表示される。小さな操作ボタンを使って、ユーザーは記事の拡大、縮小、非表示が可能。

Googlepediaの優れたところは、Wikipediaの記事中リンクをクリックすると、リンクの語がGoogleの検索エンジンにフィードバックされる点。その結果、Googlepediaにフィードバックされて、リンクの語に関連したWikipediaの記事が表示されるというサイクルが続く。

Googlepediaの利用は、素早い検索が最も必要とするユーザーにとって、明らかに時間の節約となるだろう。


情報源:CNET

開発者向けに「Google Chrome 2.0.156.1」を公開

【Google】

開発者向けに「Google Chrome 2.0.156.1」を公開

米Googleは1月8日、Google Chrome 2.0のプレビュー版、バージョン「2.0.156.1」を開発者向けのプレビューチャンネルを通じてリリースした。

同社によると、最新プレビュー版では、Webページのレンダリングに使用するオープンソースコード「WebKit」が新しいバージョンとなった。また同じフォームで入力する場合のタイプミスを防ぐオートコンプリート機能、フルページズーム、スペルチェック機能の向上、オートスクロールなどの新機能が盛り込まれている。

プレビュー版をインストールするためには、開発者向けページにある「Google Chrome Channel Changer」でChromeのリリースチャンネルを開発者向けに切り替える必要がある。

「Office 14」と次期版「Exchange」のテストを開始

【米マイクロソフト】

「Office 14」と次期版「Exchange」のテストを開始

「Office 14」
次期版「Exchange」

Microsoftは米国時間1月13日、次バージョンの「Office」を構成する一部サーバ製品について、早期外部テストを開始したことを発表した。
また、電子メールおよびスケジュール管理用ソフトウェア「Microsoft Exchange」の次期版のテストも開始しているという。

声明でベータ版の時期に関する情報は開示しないと主張している。


情報源:CNET

インテル、シスコの2社と、教育改革を共同で支援へ

【米マイクロソフト】

インテル、シスコの2社と、教育改革を共同で支援へ

Microsoft、Intel、およびCisco Systemsは米国時間1月13日、デジタルリテラシーを測定する適切な標準が確実に策定されるよう、3社で協力して支援にあたると発表した。

これら3社は、評価基準を自ら発案するのではなく、世界規模でプロジェクトを展開する意向で、各国の政府や教育機関、企業にも協力を呼び掛ける。教育界の第一人者と大学関係者のグループを招集し、グローバルな標準の基礎を形作るべき諸要素を確定するよう要請することになる。

3社は、現在の教育システムのほとんどは急激に変化する経済の動きに遅れを取っており、特に批判的・創造的思考、協力行動のスキルを身につけさせるシステムの開発が求められているとしている。



情報源:CNET

広告とマルチタッチ技術の2分野に投資

【米マイクロソフト】

広告とマルチタッチ技術の2分野に投資

マイクロソフトは米国時間1月12日、資金繰りに苦しむ企業のコスト削減を目的とした新たな広告キャンペーンと、マルチタッチ技術に特化した新興企業への出資を発表した。不況だからといって投資を怠らないと言うことだろう。

Microsoftはイスラエルのクファルサバに拠点を置くN-trigへの総額2400万ドルの出資に参加した。N-trigは、ペンやタッチ入力を感知する技術を販売する新興企業だ。
現在N-trigの技術は、DellやHewlett-Packard(HP)製のマルチタッチコンピュータに使用されている。Microsoftも Windows 7にジェスチャーサポートを直接組み込むことにより、マルチタッチ技術に対応したPCの市場を拡大したいと考えているという。

また新しい広告キャンペーンについては、Microsoftは11日の米プロフットボールリーグ(NFL)のプレーオフの放送中に新しい広告を流し始めた。
「Because it's everybody's business」がテーマのこの広告キャンペーンは、Microsoftが長年行っている「people-ready」キャンペーンの一環である。



情報源:CNET