小売業および飲食サービス業向けに、POS端末の次世代OSを提供 | Tracking competitor

小売業および飲食サービス業向けに、POS端末の次世代OSを提供

【マイクロソフト】

小売業および飲食サービス業向けに、POS端末の次世代OSを提供

マイクロソフト株式会社は、3月3日(火)から3月6日(金)まで東京国際展示場「東京ビッグサイト」にて開催中の第25回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2009」において、 Windows(R) Embedded Ready製品ラインの重要な機器カテゴリー向け最新製品であるWindows Embedded POSReady 2009の提供開始を発表した。
同時に、マイクロソフトブースにおいて主要な日本のパートナー企業各社によるデモンストレーションを行うという。

Windows Embedded POSReady 2009は、POS(Point of Service)端末向けの次世代のWindows Embedded オペレーティング システム(OS)のこと。
同製品は、POSソリューションを構築するOEMおよびPOS機器を使用する企業向けに最適化された組み込み向けOSで、POSソリューションを周辺機器やサーバー、サービスとシームレスに接続するために設計されている。


今回のWindows Embedded POSReady 2009における柔軟性の向上により、現在Windows Embedded for Point of Serviceが既に稼働している小売業やATM(現金自動預け払い機)、サービスキオスク、ガソリンスタンドなどにおいて、親和性の高い次世代ソリューションが提供される。



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